【東京女子プロレス】<坂崎ユカ&中島翔子インタビュー>みらクりあんずが初代プリンセンスタッグ王者としての意気込みを語る!11.23(木祝)新宿FACEで超乳コンビを迎撃!!

東京女子プロレス所属の坂崎ユカ&中島翔子両選手がプロレスTODAY編集部に来社。

初代プリンセンスタッグ王者となった❝みらクりあんず❞が、11.23(木祝)新宿FACEでのの子&まなせゆうなの❝超乳コンビ❞の挑戦を控え、その心境を語って頂きました。


 

ーープリンセンスタッグ初代王者になった喜びや使命感、今後の抱負などお聞かせ下さい。

坂崎 そうですね、トーナメント勝ち抜いてこのベルトを手にしたっていうので、シングルと違ってタッグっていうのが、この二人の運命を引き寄せるというか、言葉では言い表せらえないですが、すごくしっくりくるベルトです。

ーー色もピンクで可愛いですよね。

坂崎 可愛いですよね!

中島 ちょっと可愛すぎるんですよね(笑)私にとってはタイトル初戴冠なんです。今までもシングルのタイトルマッチの挑戦が2回あって2回とも負けて、その中で初めてのタイトルを奪取したという事で、初代タッグ王座のベルトですし、私にとっては初めての王様なんです。タッグについても二人だとおきる化学反応っていうのが私は好きですし、その中でも坂崎ユカとのタッグは特別な物だったので、二人で獲れたベルトはすごく大きな意味を持っていますよね。

ーーそのベルトはいつも自宅に持って帰っているのですか?

坂崎 自宅で飾っています!

中島 大事なところに置いてあります!

ーーベルト獲得はレスラーにとって得るものが大きいと思いますがいかがですか?

坂崎 嬉しかったですね、こみ上げてくるものがありました。

ーー初防衛戦の相手が、超乳コンビですが対策はいかに?

◆【大会】2017年11月23日(木祝) 新宿FACE
■大会名:笑顔YESシンジュク
■日程:2017年11月23日(木祝) 開場:17:45 開始:18:30
■会場:東京・新宿FACE

 中島 のの子、まなせゆうなのコンビですが、まなせゆうな選手とはまだ1回しか戦った事がなくてタッグマッチだったと思います。才木玲佳さんと組んで、のどかおねえさんとまなせゆうなタッグでした。その時の印象としては重量あるし、身長もあるし、力もあるし、あと蹴りを使う印象が凄い強いです。それがお胸を使うのの子さんと合体してより胸を使ってくるようになってきました。のの子さんには旗揚げ戦で負けて、その年のプリンセスカップの決勝で負けて、他の選手の前哨戦などで負けて、ずっと負けてきたので、私の中でひとつの鬼門という存在ですね。

ーー苦手意識はありますか?

中島 苦手意識は植え付けられているというか、潜在的に持っていて、だから私は、のの子さんと試合する時はちょっと緊張します。でも今は、自分に自信があるので不安はないし、自分は勝てる力を持っていると思っているんですけど、それでも心の奥底に今まで負けてきたって部分があるので、何にも心配する事はないと思っていてもちょっと緊張する感じです。

坂崎 実はこの前、初めてあの二人が超乳コンビとして組んだ試合で、相方は違かったんですけど戦って、二人揃うと単体でやるよりもよりやりずらくって…

ーー超乳コンビは重量感ありますよね。

坂崎 そうなんです。いくらこっちがスピードで動いたとしても、あっちは動かないで倒してくるんです。そういうやりずらさもあるし、あとなぜか二人とも凄くハートが強いんですよ。胸に脂肪がよりある分、鈍感なのか分からないですけど(笑)凄くやりずらい。でもそういうやりずらい相手なんですけど、今まで私たちのやってきたものだったりとか、各々がもっている個性も、超乳コンビに負けないぐらい磨いているものもあるんで、そこは色としてしっかり出るのかなって思います。

ーー対戦相手の技、コンビネーションのどこを注意すべきでしょうか?

坂崎 この前、黒音まほっていうゾンビの女の子がいるんですけど、いやっ、女の子かもわからないですけども(笑)その子が最後にくらってしまった技が、「Wオパイェ」っていって、のの子が主に使っていた技を、なぜかまなせゆうなも一緒になってやって、二人の巨体が一人の人間を挟み撃ちするんですよ。あれを見た時にはゾッとしましたね。あれは絶対にくらいたくないですね。

中島 その試合をまさにセコンドで見てて、挟み撃ちされるわけじゃないですか頭を…あれは恐ろしい。あとのの子さんが最近使っている「おっパイルドライバー」あれはダメですね、一撃必殺の技ですから。なのであれをうまく逃げるっていうのと、あとは、動きを止められない様に、捕まらない様にしたらいいのかなって思います。

ーーそれにしても向こうは重量感が凄いから大変ですね。

坂崎 そう、凄いんですよね。前に関しての防御がハンパないんですよね。

ーー普通の選手とやっている時とやっぱり圧力みたいなのが違うのでしょうか?

坂崎 違いますね。

中島 息がより切れます、やっぱり相手が重たい事によって、普段使っている力じゃない力を使って頑張らなきゃいけないので。

ーースタミナに関しては自信はどうですか?

中島 スタミナに関しては、たぶん向こうよりあるはずなんです。動けるのもこっちだと思うんですけど、その分たくさん動いてしまうと逆にやられてしまうと思います。なので、いかに自分達のスタミナを一番いいタイミングにまで取っておけるかですね。

 

⇒次ページ(試合のみどころ、お互いの印象)

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。 その素顔は運営会社(株)リアルクロス代表取締役社長。 プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。 またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

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