【WWE】中邑ダッグ戦、レフェリングで​大混乱/スタイルズが王座防衛!!

米国現地時間1212日マサチューセッツ州ボストンでのPPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」で、中邑真輔&ランディ・オートン組がケビン・オーエンズ&サミ・ゼイン組とのタッグ戦、またWWE王者AJスタイルズがジンダー・マハルとの王座戦を行った。

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◆中邑真輔&ランディ・オートン vs. ケビン・オーエンズ&サミ・ゼイン

負ければケビン・オーエンズ&サミ・ゼイン組のWWE解雇が決まるこの一戦は、コミッショナーのシェイン・マクマホンとダニエル・ブライアンGMの2人が異例のゲストレフェリーを務めて裁かれることとなった。

しかし、オーエンズ&ゼイン組を解雇したいシェインと公平に裁きたいブライアンのレフェリングが勝敗を分けることになった。

試合は入れ替わり激しい攻防を展開すると、中邑はオーエンズにライダーキック、スピンキック、さらにコーナートップから流れるような三角締めを決めて試合を優位に進める。

しかし、中邑の肩がマットについているとしてカウントするブライアンレフェリーとシェインレフェリーがもめて会場に不穏な空気が流れる。

の後、場外での攻防では中邑が背後からゼインの攻撃を受けてアナウンステーブルに寝かされるとオーエンズのフロッグスプラッシュで撃沈させられてしまう。

しかし、リングではオートンがロープ越しのDDTでゼインを沈めると必殺RKOを炸裂。

勝負は決まったかに思われたが、オーエンズに押されたブライアンレフェリーがカウントするシェインレフェリーとぶつかってカウント2。

ブライアンに詰め寄るシェインとオートンだったが、ゼインが隙を突いてオートンをフォールすると今度はシェインレフェリーがわざとカウント2で止めてしまう。

この行為に会場からは大ブーイングが起こるも、ゼインがRKO狙うオートンを避けてスクールボーイで丸め込むとブライアンレフェリーが高速で3カウント。

オーエンズ&ゼインが勝利してWWE解雇を免れた。

 

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AJスタイルズ vs. ジンダー・マハル(w/シン・ブラザーズ)

WWE王者AJスタイルズがジンダー・マハルとの王座戦を行った。パワーで勝負するマハルに対し、スタイルズは多彩な技で反撃して激しい攻防を繰り広げた。

終盤、雪崩式カラスを狙うマハルだったが、スタイルズが抜け出してペレキック、さらに450スプラッシュを豪快に決めるも、ここでシン・ブラザーズが介入。

マハルを引っ張ってフォールを回避した。

スタイルズは邪魔するシン・ブラザーズを一蹴するも、その隙にマハルに捕まってカラスを決められてしまう。

しかし、これを辛うじてカウント2で返すと今度はスタイルズがカーフクラッシャーでマハルを捕まえる。

ロープエスケイプを狙うマハルだったが、スタイルズが体を回転させてリング中央で再びカーフクラッシャーを決めると屈辱のタップアウト。

タイルズがマハルに勝利して王座防衛を果たした。

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