【プロレスリング・ノア】豪腕炸裂!潮崎豪・清宮海斗組がGLOBAL TAG LEAGUE 2018を制す!ジ・アグレッションの持つタッグベルトに挑戦へ!<4.11後楽園大会>
























試合後のマイク

潮崎「まずは海斗、横浜ではあんなこと言っちゃったけどな。ただ、違うよ、俺たちはまだまだ発展途上。これからもっともっと上に行ける、まだまだ高みを目指せる、そんなタッグだ。海斗。苦しい試合たくさんあるけど、共に乗り越えていこうぜ!」

清宮「そうっすね。このままベルトまで行きましょう!」

中嶋・マサ北宮のベルトに挑戦表明し、二人もこれを了承。

清宮「今日は平日なのにこんなにも集まっていただき、本当にありがとうございます。これからも僕たちゴーカイタッグが派手に突き進んでいきたいと思います。皆さんの熱い声援よろしくお願いします。今日はありがとうございました。」

潮崎「いや、まず最初に1勝してさ、清宮が脳しんとうを起こして欠場になって。正直、スタートはどうなることかと思ったんですけど、清宮のおかげでこうやってここに辿り着くことができて、感無量ですね。まあ、まだまだ本当に課題は多いし、中途半端という言葉に乗ってね、そんなタッグだって言ってしまったこともあったけど。でも、今日の清宮の戦いぶりを見て、そうじゃないと。まだまだドンドンドンドン上を目指していける、ドンドンドンドン高みを登っていけるタッグだって確信できたから、素直に今日はこの優勝は嬉しいです。」

清宮「正直言って、僕はこのリーグ戦で欠場して、凄い潮崎さんに迷惑かけっぱなしで、このリーグ戦、潮崎さんに本当に感謝してます。このリーグ戦は潮崎さんにやってもらったので、次の目標ができたので、そこは僕がこれまでの分を取り返したいなと思います。」

潮崎「清宮のその気持ちがあったからこそ、俺もやられてもやられても立ち上がっていけたし。まあ、俺が受けた上からのパワーというものを今日は俺が示したかったというのもあるし。あの人と一緒に優勝した時のことが、やっぱり自分の中で重なっている部分があったので。まだでも、俺はまだまだ清宮に任せっぱなしではない。俺自身が立ち上がっていかなきゃいけないというのはあるからね。でも、本当に今日は清宮の気持ち、立ち上がっていく強さに助けられました」

GHCベルトへの挑戦時期についての質問に対し

潮崎「この熱を冷ますつもりはないし、この熱が熱いうちにジ・アグレッション(中嶋勝彦・マサ北宮)のGHCタッグ獲りに行かせていただきます。清宮はもっともっと羽ばたける、それぐらいの存在だから、俺にとっては。正直、マサ北宮はリーグ戦に俺たちに負けた、そんなものを引っ張ってるんだったら、俺たちが飛び越えちゃうぜ。そんなの俺たちは忘れてたよな。リーグ戦はリーグ戦。GHCタッグはタッグ。それは別で。タイトルマッチは今日以上の力で向かっていきます。そして、ベルト獲るぞ。いくぞ。」

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