【プロレスリングWAVE】山下りなが浜田文子を倒し、波女2連覇達成!大畠美咲の持つベルトに6.3札幌で挑戦へ!<5.4後楽園大会>

山下りなが浜田文子を倒し、波女2連覇達成!大畠美咲の持つベルトに6.3札幌で挑戦へ!

『Catch the WAVE 2018~波女決勝戦~飯田美花引退「ごちそうさまでした!」』
日時:5.4(金・祝)開場11:00・開始11:45
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,171人

Catch the WAVE 2018~波女決勝戦~(時間無制限1本勝負)
●浜田文子vs○山下りな
20分48秒 スプラッシュマウンテン→エビ固め
※山下りなが第10代波女となる。

  

※敢闘賞:桃野美桜(マーベラス)、高瀬みゆき(アクトレスガールズ)

※技能賞:朱崇花

※殊勲賞:長浜浩江

※ベストバウト:大畠美咲vs志田光(魔界)3月23日

※ベストパフォーマンス賞:宮崎有妃&旧姓・広田さくら

※特別賞:大畠美咲

※3位:大畠美咲・野崎渚・中島安里紗(メダルをリングに置き立ち去る)

※準優勝:浜田文子

※優勝:山下りな

山下「優勝しました。波女、去年に引き続き2連覇です。文子さん、世界の浜田文子ではあるんですが、その前に文子さんは誰よりも純粋で、お茶目で、ヴァイオレンスで、自慢の先輩です。自分は波女としては、かなり不安定な存在ではあるんですけど今日、ここで文子さんとシングルできたことを誇りに思って、自信を持って、またこれからも一緒に試合がしたいです。かなり心配な後輩ではあるんですが、宜しくお願いします。ありがとうございます。」

山下「大畠さん、レジーナの大畠美咲。単刀直入に言います、そのベルト、私が取ります。」

大畠「泣き虫で、対戦相手にビビッて眼も合わせられない様な山下にはまだまだベルトを渡せません。次の防衛戦、浜田文子に勝って自身がついたかもしれないけど、その自信をボロボロに砕いてやる事が私の役目だと思っている。なるべく早くやりましょう。」

二上社長が6月3日の札幌大会で実施するとコメント。

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