『FortuneDream5』里村明衣子・松本浩代・紫雷イオの3WAYマッチは時間切れ引き分け、試合後のコメント<6.11後楽園>

FortuneDream5で唯一の女子プロレスラー対決。女子プロ界のトップを走る、”横綱”里村明衣子、”破壊する女”松本浩代、”天空の逸女”紫雷イオの極上の3WAYマッチはそれぞれの持ち味を出し、満員の観衆を魅了。この3人には15分という時間では足りず、時間切れ引き分けとなった。

『FortuneDream5』
日時:2018年6月11日(月)
場所:後楽園ホール
観衆:1,400人

第3試合~Supreme Dream~
△紫雷イオ(スターダム)vs△里村明衣子(センダイガールズ)vs△松本浩代(フリー)
15分00秒:時間切れ引き分け

最後に握手する紫雷姉妹

 

里村「15分で足りない様に思いましたけど、15分フルでやってそこで決めれなかったっていうのは自分のせいです。いやでも、イオとは必ず続きはある。そして松本、すぐやろうじゃないか。私は日本の女子プロ界を背負っていきますんで、ここは変わりません。ありがとうございました。」

 

松本「今回のFortuneDream、今の女子プロ界のトップスリーみたいな対戦、決着がつかず、このカードがまた実現するかわかりませんけど、直接対決ならずとも、各々の道でトップを目指す。日本にいる里村明衣子、あいつを必ず引きずり下ろす。私が日本の女子プロ界のトップを突き進んで、日本のトップ、イコール、世界のトップ、それを証明していきたいと思います。そうすればまたイオとも当ることもあると思います。皆さん、その時を楽しみにしててください。今日の続きはその時です。ありがとうございました。」


イオ「もうドローを超えたドローですね、これは。予想はしてましたけど、予想以上のハードな試合でしたね。いやあ、女子プロレス界の最高峰が集まるとこんな試合になるんだってことを、自分の身を持って体感しました。日本の女子プロレス界のトップ3というか、最高峰レベルの選手が集まったような感じでカードを組んでいただいてますけど、これは別に日本だけの話じゃなくて、世界の女子プロレスレベルで見ても、ハイレベルな試合だったと、終わってみて改めて思います。こんなカードが組めたのも、全て小橋建太さんのプロデュースだからこそですし、この瞬間を見ていただけてよかったなと思います。里村選手は来週16日、私のラストマッチの前日にも新潟のほうで試合は組まれているので、もう1度戦う機会があったんですけど、松本選手とはもうできないかもしれないと思ってた中でカードが実現したので、とても意味のあるカードだったんじゃないかと思います。」

特別レフリーとして参戦した、紫雷美央と紫雷イオのとても楽しそうな笑顔が印象的であった。

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