棚橋弘至主演の話題作『パパはわるものチャンピオン』(9月21日公開)“トークバトルin六本木”イベントレポート!

新日本プロレス“100年に1人の逸材”棚橋弘至(40)が主演の話題作『パパはわるものチャンピオン』(9月21日公開)のトークバトルイベントが15日、東京・六本木ヒルズアリーナにて行われた。


今作品は、大ヒット絵本『パパのしごとはわるものです』と、『パパはわるものチャンピオン』(岩崎書店刊)が映画化となったもので、棚橋が普段のプロレスとは違うヒール役を演じている。

棚橋は12日、日本武道館で行われた新日本プロレス真夏の祭典『G1 CLIMAX 28』優勝決定戦にてゴールデンスター飯伏幸太との激戦を制して、3度目の優勝を果たして以来の公の場に登場。

イベントには息子役を演じた寺田心(10)、真壁刀義(45)、田口隆祐(39)も登場。

MCは野上慎平アナウンサー(テレビ朝日)




映画での役である、ゴキブリマスクのテーマ曲で棚橋が寺田心を肩車し客席を練り歩きながら登場すると、野上アナウンサーより「何か、G1が続いているようですね」との問いに、真壁は「その話、やめてもらっていいか、G1終わって疲れてねぇヤツなんていないよ!」とコメント。

うなずく棚橋を見るや「棚橋、疲れてるの?」と“生まれてから、一度も疲れたことがない”と公言する棚橋を攻撃し、棚橋が「疲れてないです」と返し、笑いが起きた。

棚橋は初主演について聞かれると「責任感が生まれますね。映画全体を引っ張っていかないといけない。でも初めてなので、何をしていいか分からない。だから何をしていたか分かります?(皆に問う様に)ニコニコと笑顔で雰囲気を良くしました」と語った。

息子役の寺田心はパパ役の棚橋の演技について聞かれると「上手って僕も言えないんですが、棚橋さん凄く努力してたので、凄いなって思いました。僕ももっともっと努力しなきゃなぁと思いました」と出演者一同も脱帽の回答。

棚橋は「“心先輩”に色々と教えてもらった」と振り返ると、心は照れながら「心先輩はやめてくださいよ、棚橋先輩!」とこれまた見事な回答で会場を和ませた。

また演技練習の合間に特訓したという心先輩のレインメーカー返しが棚橋に炸裂する一幕も!

真壁はスイートゴリラ丸山という役名で登場している事に「完全にディスってるだろこの名前!だけど語呂がいいじゃねぇか!」とまんざらでもない様子。


棚橋の相棒・ギンバエマスク役の田口は野上アナより「(棚橋の)奥さん役の女優・木村佳乃さんが役者にむいている」と言っていたという話に対し、「演技は気持ちと気持ちのぶつかり合いで…来年から(役者の仕事が増えるので)試合が減るかもしれません」と役者気取りで答え、笑いを誘った。

総括として棚橋は「プロレス映画として観ても面白いし、人と理解し合う(家族や友人など)ことにヒントをくれる映画でいろんな人に届くと思う。全力でがんばりました! ぜひ観てください」と語った。

トーク終了後に観客とのフォトセッションを行い、最後は代名詞の「愛してまーす!」でイベント締めた。


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