【WWE】中邑のピンチにオートンがジェフ襲撃も返り討ち

現地時間911日、ルイジアナ州ラファイエットでスマックダウン、205 Liveが開催された。

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 中邑のピンチにオートンがジェフ襲撃も返り討ち

スマックダウンで中邑真輔がジェフ・ハーディとシングル戦で激突した。

中邑がグラウンドでのヒザ攻撃、スピンキックを叩き込めば、ジェフがウィスパー・イン・ザ・ウィンドを決めて両者互角の攻防を展開。

中邑がエプロンでジェフにランニングニーを叩き込むと続けてキンシャサを狙ったが、これを回避したジェフは逆にツイスト・オブ・フェイトで沈めると、コーナートップに登ってスワントーンボムを狙った。

しかし、ここで突然、因縁のランディ・オートンが現れてジェフを襲撃。試合は反則裁定となると、オートンはジェフを場外に落としてパイプ椅子で攻撃。

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さらに起き上がってきたジェフに対してRKOを狙ったが、これをかわしたジェフはお返しとばかりにパイプ椅子で攻撃するとツイスト・オブ・フェイトからスワントーンボムを炸裂。

ジェフが襲撃してきたオートンを返り討ちにしてPPVの直接対決を前に弾みを付けた。

ジェフ対オートンが行なわれるPPVヘル・イン・ア・セル」は日本時間917日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)で生配信される。

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY総監督』
株式会社リアルクロスを設立し、❝楽しめるプロレスNEWSメディア❞『プロレスTODAY』を立上げ!
プロレスTODAYのインタビュー・企画・進行・管理を担当。
プロレスに懸ける情熱は不変!

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