【村瀬広樹のUTAMARO(ウタマロ)日記】~プロレス武者修行 ~【53】「海外のジム事情」

I learn in many countries.
Because it will lead to my future.
in order to become a wrestler who is not in Japan

さぁ~~始まりました世界UTAMARO滞在記。
今週は日本と海外でのトレーニング事情の違いについて書こうかな。

日本人は、今は少しずつフィットネスジム文化が増えてきているが、まだまだアメリカやイギリスに比べるとかなり少ない。

思うにその理由の一つが値段だと思う。
日本のジムは月額、だいたい10000円ぐらいに対して、海外はだいたい2000円ぐらいと、とても低価格にしているため、国民が気軽に入会できる。

それによってスーパーやコンビニなどで、運動をする人に対しての食品や飲料も海外は多い。

例えばプロテインだけでなく、たんぱく質やビタミンなどを多く含んだパスタやカレーのルー、クッキーやパンなどがある。
しかもどれも美味いし、味のバリエーションも豊富だ。

しかも、それぞれだいたい30g以上のたんぱく質を摂取することができるから、アスリートにはうってつけだ。

俺が一番気に入ってよく食べていたのが、高たんぱく質のパンにプロテイン入りのピーナッツバターを塗ってよく食べていた。
もちろん多少の脂質や糖質はあるが、これで合計50gのたんぱく質が摂取できるから朝食に最適だ。

このスタイルを日本でやるとパンにもピーナッツバターにもほとんどたんぱく質はないから危険だけど…(笑)

アメリカはピザやハンバーガーというイメージがあるが、それと同時にそういったヘルシーな高たんぱく質料理やお菓子も多く売っているのが、今の現状だ。

あ、トレーニングの話をすると言ったのに話がちょっとズレちまったな(笑)
トレーニングジムで感じたことは、臭いかな。

平均して日本ほどジムは綺麗ではないし、日本のように毎日シャワーを浴びる文化ではないからか、皆も知っているとは思うが、日常から外国人はよく香水をふる。

その為ジムも沢山の人がそれぞれの香水をつけているから、ジム内がデパートの化粧品売り場みたいな匂いがしたことが何度かあったよ(笑)

それに、これは国柄もあるとは思うが、基本的に何事もいろんな意味でゆるい(笑)

良い面だけ話すと、スタッフを褒めたり、スタッフと共通の話題などがあれば、いろいろ割引きしてくれたりする。

俺が体験した一番ビックリなことはスタッフと女性の話をしていて、その話の中でスタッフを凄い褒めたら、4キロのプロテインもらった時だ。

さすがに俺もこれは「お金払うよ!」っと言ったぐらいだ(笑)
日本じゃありえないよな(笑)

そういったことからも、人と人との繋がりがとても大事な事を、日本を出て沢山学んだよ。

もちろんまだまだ学ぶ為にUTAMAROは動きますけど!

ワールドワイドな戦うアーティストになるために。

オッと~~♪
そろそろ餌の時間だ。
また満月の夜にでも。。。

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