【ZERO1】11.18広島大会にて世羅りさのもつ爆女王に挑戦するテキーラ沙弥のパートナーがTARUに決定!

昨日のZERO1新木場大会に、11月18日のZERO1 広島大会で、アイスリボン世羅りさのもつ爆女王に挑戦が決まっている、アイスリボンのテキーラ沙弥が来場。

三又GMに、電流爆破マッチのパートナーに爆破王のTARUにお願いしたいと熱望。

三又GMは、自身がTARUとの電流爆破で「救急車で運ばれ10針縫った。あいつは辞めた方が良い」となだめるも「11針縫う覚悟があります」と固い決意を見せ、試合を終えたTARUに直談判を行った。

TARUは、世羅に対しては、志田興行での対戦を引き合いに出し「もう一度、地獄を味わせてやる」。そして世羅のパートナーに立候補したヒデ久保田に対して「田中派なのか?TARU派なのか?はっきり決めてやるよ。」とパートナーの申し出を受諾。

11.18広島での爆女王選手権は

(王者)世羅りさ&ヒデ久保田 vs テキーラ沙弥(挑戦者)&TARU に決定した。

※女子選手のフォールのみ有効となる特殊ルールでのタッグマッチ(フォールされる側は男女問わず)

テキーラ沙弥コメント
「11月18日、初めての電流爆破マッチです。それなりの覚悟を決めて、挑戦を表明しました。自分ではシングルでの対戦のつもりでしたが、電流爆破どころか、ハードコアの経験もない私なので、誰かパートナーを探してタッグマッチでって事になりました。更には、私とのタイトルマッチが決まっているのにも関わらず、世羅選手は、12月に藤本(つかさ)選手との電流爆破をやりたいと言っていまして、私とのタイトル戦は既に眼中にない状態です。キャリア3年の私などは、とるに足らぬ存在なのかも知れませんが、私にも意地があります。舐められて、へらへらしている気はありませんし、手段を選ばず、世羅に一泡吹かせてベルトを奪いたいと思っています。そこで、爆破王であるTARU選手にパートナーをお願いしました。私の経験不足を補って、余りある力強いパートナーを得たと思います。世羅選手の地元広島で、世羅選手の誕生日の前日、そんな出来すぎた舞台で、ベルトを獲ってテキーラ沙弥が主役になります。」

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