‟闘魂Hカップグラドル”の白川未奈がセクシーアピール作戦失敗でベルト獲得ならず!

17日、東京・両国国技館にて行われたDDTプロレスリング『Judgement2019~DDT旗揚げ22周年記念大会~』にて‟闘魂Hカップグラドル”の白川未奈がアイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤルにて朱崇花の持つベルトに挑戦したが、この日の為に考えていた作戦が失敗に終わった事を明かした。

白川は昨年の10.21『両国ピーターパン2018~秋のプロレス文化祭~』のアンダーマッチにて両国で試合を行っていたが、本戦に出場は今回が初となる。

本サイトの大会前のインタビューで「出場する選手に男性が多いので、場合によっては女の武器を出して惑わせちゃおうかなとも思ってます。内緒だけど、私にしか出来ない作戦があります」と自信をみせていた。

試合ではバトルロイヤルの13番目に登場したが作戦のセクシーアピールを実行するもヤス・ウラノに効かず。赤井沙希を逆逆エビ固めで締めあげていると、大石に「俺の嫁(元プロレスラー大畠美咲)の技だ!」と容赦なく蹴りを見舞われた。

ⓒDDTプロレスリング

さらには魔苦・怒鳴門に自慢のおっぱいを見せつけるも、これもまた効かずにトラースキックをくらうなど散々であった。

また、東京女子プロレスの選手達に言葉のセンスが古いと笑われている「チャンス~!」コールから入るロメロスペシャルも、持ち上げきれずに不完全に終わるなど悔しさの残る試合であった。

ⓒDDTプロレスリング

試合後に、本人を直撃し試合について振り返ってもらった。

――本戦に出場してみてどうでしたか

白川「本戦に出れて、今日本当に試合楽しかったんです。ベルトは獲れなかったけど楽しくできて…ただ、セクシーアピールを凄いしたんですけど、それが全然効かない男達で、ヤス・ウラノ選手に‟は~っ??”って顔をされるし、魔苦・怒鳴門選手は両刀使いなのかなって思っていたんですど、アピールした時に『おっぱいあるけど、下が付いていないじゃない!!』って言われて蹴られるし、セクシーアピールでやり過ごせない事もこの世の中あるんだなって思いました(笑)」

最後に「今回はセクシーアピールが効かない選手ばかりだったので、別の選手と戦いたい」と‟闘魂Hカップグラドル”としてリベンジを誓っていた。

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