【雪妃真矢インタビュー②】チャンピオンとして今後の展望!TV出演とプライベートについて語る!

現在アイスリボンの3冠王である雪妃真矢選手のインタビュー第2弾。

これからのアイスリボンをどうしていきたいか?TV出演やプライベート、ダンス等について語って頂きました。

雪妃真矢選手のインタビューをご覧ください。


ーー今チャンピオンですがアイスリボンをどんな風にしていきたいとお考えですか?

雪妃「どんな風にしていきたいんだろ。私は(笑)やっぱりでっかくしたいっていうのはありますよね。成長を止めたくないし動員を減らしたくないしっていうのは勿論あって、とにかくもっともっとたくさんの人見てもらって知ってもらいたいっていうのが1番かな。プロレスファンを取り合っている状態だから今は。もっと全然見たことがない人に届けたい」

ーーファンの人と共感できる目標があるといいですね。日本武道館でやりたいとか東京ドームでやりたいとか


雪妃「私はマジソンスクエアガーデンで試合したいですけどね(笑)女子プロレスで。あと私はド派手な大会をやりたいです。それこそ演出もショービジネスとしてのプロレスをやりたい。勿論、スポーツとして格闘としての戦いとしてのプロレスはまぁみんなみせていると思うんですよ、それなりに。みんなやりあう時はやりあっているし。道場マッチでは身近なお客さん、深く応援して下さっているお客様に向けての戦いっていうのを見せているし、お出かけプロレスでは初めて見る人に向けての戦いを見せているし、ビッグマッチでタイトルをかけたら潰し合い、削り合い、死闘みたいなこともするし。もっと華やかな部分を私は見せたいなというのがあって。これはずっと思っていることなんですけど、アスリートとしての良さとショーとしての良さとがどちらもあるのがプロレスの良い所だと思うので。演出だったりとか、お客さんの祭り気分がドカンとあがるようなそういう大会をやってみたいと思っているのがあるんですよね。」

ーーご自身のプロデュースで?

雪妃「そのためにはアイスの動員が上がらないことには、もしくはスポンサーさんがついてくれることでしか成り立たないことなんですけど。コンサート会場にいくと歌を聴くことだけが目的じゃないじゃないですか。生のライブで見ることって、やっぱり演出だったりとかスモークで煙ってる会場に入るだけでテンションが上がるとか、カウントダウンのスクリーンでテンションが上がるとか、特効でドーンとテンションが上がるとか、そういうのを含めて生で見る良さじゃないですか。それがプロレスにも欲しい(笑)」

ーーもう少し演出面の強化が確かにあると良いですね。実際にそういう周りの補完的な部分があると本当にプロレスが派手になりますね。

雪妃「やっぱりやりたい。そういうのがやりたい(笑)コスチュームをこるとかガウンをこるとか、それはもう個々にやってきていることだけど、もっと『アイスのビッグマッチってすげーな』って『アイスのビッグマッチって楽しいな』『祭り気分になるな』とか『年に1回アイスこの大会だけは見たいな』とか、ブランド化にも近いのかもしれないですけど、そういうのをやりたいな。」

ーーゴージャスアイス、ゴージャスナイトみたいな(笑)

雪妃「バカ騒ぎする夏のアイス面白いねっていうのはある程度確立できている気もするし。他団体だと『このシリーズは見逃せない』とかあるじゃないですか?それみたいなのがあるといいよなって。『アイスの文体見逃せねーな』みたいな。そういう1個ブランド化した、アイスファンじゃなくてもプロレスファンが『アイスのビッグマッチのこの1本だけは年に1回外せない』というものが生まれるといいなって。」

ーー考えましょう。企画を募ってスポンサーを集めて実現しましょう。協力します。

雪妃「それは私が選手でなくなってからでもいいから実現したいですね!」

ーーいいですね。そういうきらびやかな世界観は雪妃さんの持っているイメージだとかが使えそうな部分があると思うので是非やりましょう!

雪妃「はい」

ーーTV出演も結構最近されていると思いますが、TV出演はアイスリボンにとってもメリットがあると思いますが、ご自身でやってみてどうですか?

雪妃「私は凄い嬉しいですね。そういう仕事が来るのが。これでアイスリボンっていう名前が多少世間の人の目に触れるんだって思うし。最初は凄い嫌だったんですよ。何もできないのになんでテレビにでなきゃいけないの?って。私の姿をみてアイスリボンを知って、アイスリボンの試合をもしかして見に来た人が『えっこいつプロレスラーなのにへなちょこじゃん』と思われちゃうじゃないかと思って。凄いプレッシャーだったんですけど。今はベルトを持っているので。アイスリボンのチャンピオンです!見に来てくださいと言えるようになりました。」

 

ーーチャンピオンになっても声かかる人、かからない人がいると思うんです。ほとんどの人はかからない。その中で声がかかっているというのは、特異な方だと思うんです。そういう意味では女子プロレス界を背負っていただいて『女子プロレスって面白いよ、アイスリボンって面白いよ、ファンになってよ』って力強くドンドン言って欲しいなって思います。

雪妃「ありがとうございます。でもジュリアとかきれいな子が入ってきたらか私の仕事が減ってきてるんですよ(笑)美人枠は消耗品だと思っているから、若い子がきたらドンドンドンドン移っていくんですよ。それは当然だし、動いて当たり前だし。そういうこともあって私は強さを求めなきゃってと思う部分もあったので。やっぱりビジュアル担当って言われてるだけで食っていけねーよって(笑)そんなのドンドンドンドン生まれてくるんだよって。入れ替わるんだから強くならなきゃって思った部分があって。でも焦りはありますけどね。私の仕事が減ってしまうーって。でも戦いの部分で見せていければファンは残るから全然いいんですけど。」

ーー未開な部分に色々とチャレンジしていけばいいと思うんですよね。

雪妃「やりたいことはあるんですよ。舞台だったりとか…やれば広がりがあるかもしれないですし。わかんないですけど、自分がどこにでていけばいいかわからない部分もあって。例えばCDを出したりすることも番組で歌を歌って無料興行をすることも、歌うとか好きなことを武器にするのもいいかなって思うし。でも喉を傷めてしまって。なかなかそれも歌をっていうのも難しい部分があって。次の私ができることはなんだろうか…」

⇒次ページ(プライベート、ダンスについての思いに迫る)

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