【編集長コラム】「好漢KAIの地道な活動」

KAIENTAI-DOJOが2AWに生まれ変わり、新たなスタートを切った。地域密着を目指していくのは変わらない。「千葉密着・発信型プロレス」として、千葉県内に元気を発信し、千葉県の元気を日本中に、いや世界に広げていくという。

プロ野球やJリーグ、Bリーグら、他のプロスポーツとのコラボにもより一層、力を入れていく方針を打ち出している。千葉は人気の高い強豪チームが多く、2AWの今後が楽しみになっている。

2AWのように、地元との連携を打ち出しているプロレス団体も多いが、選手個人で地元への恩返しを目指しているのがKAIである。

神奈川県横浜市出身のKAIは、横浜市の保土ヶ谷区、神奈川区、中区などでチャリティ大会を開催している。先日も通算5回目となる「第2回横浜こどもホスピス チャリティープロレス大会」のゴングを、横浜ラジアントホールで鳴らしている。

会場には、こどもホスピスの開設に尽力する医師など関係者も集まり、来場者にチャリティの意義を説明し、協力を募っていた。

大会運営の先頭に立つKAIも「近日中にオープンできそうですが、開設後の運営にも多くの資金が必要になる。皆さんのご協力が不可欠なんです」と、熱く訴える。

生まれ育った横浜の街が好きで「少しでも恩返ししたい」というKAIは「そして、プロレスにも恩返ししたい」と続けた。

プロレスのイメージアップのためにも社会貢献に役立ちたいというKAIをサポートしてくれる人たちが、たくさんいる。好漢・KAIのリング上のファイトに加えて、リング外の活動にも期待したい。

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