浜田文子がメキシコで復帰戦!昨年7月に判決が出てから1年 ※動画あり

浜田文子がメキシコで復帰戦に登場した!

現地時間7月21日に行われた女子タッグ戦に登場。試合の詳細は下記動画で確認が可能。

試合は男子選手の介入(背後からトラースキック)もあり、最後は浜田文子が3カウントを奪った。

浜田文子は2018年5月13日に自宅で若干量の覚せい剤を吸引。所属するプロレスリングWAVEは15日の新木場でその旨をファンに報告。16日に契約解除を発表した。

覚せい剤取締法違反の罪に問われた浜田は5月18日、東京地裁の初公判で起訴内容を認めた。被告人質問では「ケガや家族との関係に悩み、使ってしまった」と反省の弁を述べた。20周年を8月に控える中で引退を決断。

5月31日の保釈後は、父親で元プロレスラーのグラン浜田の自宅で生活し知人に紹介された清掃の仕事をしていた。その後、精神的な理由もあり出身地であメキシコに戻り生活をしていた。

一時期はモチベーションをなくし再びリングに上がることも諦めていたが、故郷のメキシコで生活し仲間たちと会うことで、プロレスラーになることが夢だった頃の気持ちを思い出し、気持ちも持ち直した。まずはメキシコでもう1度リングに上がることを目標にして体を動かすことから始めていくと2018年11月にFacebookのページにファンに向けて発表していた。

浜田文子のtwitterより

メキシコの地で復活した孤高のジャンヌダルクの今後に注目だ。

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