【大日本】関本vsエルガンの超肉弾戦に後楽園が揺れる!勝利したエルガン「みんなオレのファミリー」

24日、大日本プロレスは東京・後楽園ホール大会を開催。

関本大介vsマイケル・エルガンの注目の戦いに当日券も完売の超満員札止め1,740人が会場に詰め掛けた。

新日本プロレスで活躍していたエルガンの初参戦発表、そして関本とのシングルマッチが決定すると屈指の肉体を誇る二人の対戦は誰しもが注目するものとなった。

試合は、お互いにチョップ、タックル、投げ技など惜しみなく出し合い会場は大熱狂、会場が揺れんばかり声援が飛び、最後はエルガンが25分38秒バーニングハンマーで勝利した。

試合後にエルガンは「8月24日、日本の後楽園ホール、みんなオレのファミリーだ」とコメントするとエルガンコールに包まれた。

メインイベント スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
関本大介● vs マイケル・エルガン〇
25分38秒 バーニング・ハンマー→片エビ固め

















関本は英語で「エルガン、今夜はありがとう。だが、オレはファイティングスピリットをキープしている。明日、オマエを倒す」と25日名古屋大会でのタッグ戦に意欲を見せた。

(写真:伊藤ミチタカ氏)

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