【WWE】トリプルHが目標を見失ったロリンズを勧誘

米国現地時間11月4日、ニューヨーク州ユニオンデールのナッソー・コロシアムにてロウが開催された。

◆トリプルHが目標を見失ったロリンズを勧誘

ユニバーサル王座から陥落したセス・ロリンズがリングに登場すると「次は何だ?ロウのレベルを上げるために努力してきたが、またチャレンジするエネルギーが自分にあるか疑問だ。次に何をすべきかわからない」と現状を告げた。

©2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

するとNXTを統括するトリプルHが現れ、「お前は俺のところに来てNXT王者になり、シールドになり、WWE王者になった。俺はお前をすごい男にすることができる。俺と共に歩むか、それとも対立するか?」とブランド対抗戦となる PPV「サバイバー・シリーズ」に向けてロリンズを勧誘した。

するとロリンズは「今夜、アダム・コールとのNXT王座戦をしたい」とバックステージでトリプルHに王座戦を要望。

メイン戦でこの対戦が実現すると、両者が延髄斬りやスーパーキックで応酬して互角の攻防を展開した。

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しかし、ロリンズがスーパープレックスからファルコンアローを決めてコールに止めを狙うと、突如、ジ・アンディスピューテッド・エラのメンバーが乱入して試合は反則裁定に。

試合後にはロウ、NXT両方のスーパースターが入り乱れての乱闘となり、リングは大混乱となった。

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