【ザ・デストロイヤー・メモリアルナイト】豪華6人タッグは武藤&宮原&ライガーがデストロイヤーに捧げる“足4の字”で勝利!SANADA組はKAIと連携が機能せず敗退

8.60分1本勝負
〇武藤敬司&宮原健斗&獣神サンダー・ライガー
(18分5秒、足4の字固め)
SANADA&KAI×&BUSHI

宮原「大田区、今日は最高のご声援ありがとうございました。ザ・デストロイヤーさんのもとに集まった武藤敬司さん、獣神サンダー・ライガーさん、有難うございました。ちょっとはリングに残ってくれてもいいのに、まあ、一人ぼっちも悪くないかな。自己紹介遅れました、第62代三冠ヘビー級チャンピオン並びに、2019年MVP確定男、宮原健斗です。デストロイヤーさんの時代、そして、武藤敬司さん、獣神サンダー・ライガーさんの時代、リスペクトしてます。ただ、これからのプロレス界は俺らの世代が更に盛り上げていくからな。本当に本日はありがとうございました。以上です」

ここで会場を去ろうとする宮原に観客のコールに応え、

宮原「最後に大田区の皆さんに聞きたーい、プロレス最高ですか―?今日すごい聞こえる、プロレス最高ですか―?OKラスト、プロレス最高ですかー?ザ・デストロイヤーさん、最高!」

【試合後のバックステージ】

武藤「相手の3人は、かつてオレの弟子で羽ばたいていって、いろいろ言いたいことあるけど成長が見れて良かったです。何と言っても獣神サンダーライガー。ライガー見納めだ。長い間ありがとう」

ライガー「武藤選手が言うんだよ、リング上で。長い間ありがとうって。だけど武藤選手には、いろいろ才能に嫉妬したこともあったし、最後にこうやってタッグを組めてレスラー冥利に尽きると思う」

武藤「本当に今日うれしくて、本当にこういう機会を与えてくれたデストロイヤーに感謝ですわ。ありがとうございます」

ライガー「本当にそうだ。そして武藤敬司に感謝だ」

武藤「いや、ライガー、ちょっとほとぼりが冷めたらマスターズ出ようよ。引退してもいいんだから」

ライガー「ほとぼりって何だよ。ほとぼりじゃねぇよ」

武藤「本当に長い間ありがとうございました」

最後は両者抱き合って感謝の意を述べ合った。

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