【スターダム】連覇狙う玖麗さやかが稲葉ともかの“左脚地獄”に耐え抜きベスト8進出! 11日の準々決勝で吏南と因縁の再戦へ「連覇の先、もっと見せたい未来があるから」
女子プロレス団体スターダムの春の祭典『シンデレラ・トーナメント2026』は8日、東京・後楽園ホールで2回戦を開催。

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トーナメント連覇を狙う玖麗さやかが、稲葉ともかとの苦しい一戦を制し、薄氷の勝利で準々決勝進出を決めた。
■ 徹底的な左脚攻めに耐え、ファルコンアローで執念の3カウント

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2回戦で稲葉と激突した玖麗は、試合中盤から徹底的な左脚攻めに遭い、防戦一方の苦しい時間帯が続いた。
脚へのダメージが蓄積しフラフラの状態に追い込まれる中、それでも連覇への執念が勝る。

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勝負どころで渾身の「ときめきスピアー」を2発叩き込んで流れを引き寄せると、最後は意地の「ファルコンアロー」を炸裂させ、執念の3カウントをもぎ取った。
■ 「もっと見せたい未来がある」 11日に昨年決勝の相手・吏南と激突

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試合後、玖麗は「正直、脚攻めに何度もタップしてきた自分としては警戒してきた相手なんですが、連覇に向けてここで止まるわけにいかないから」と、ウィークポイントを突かれた苦しい戦いを振り返った。
さらに「連覇の先、もっと見せたい未来があるから。今は自分のことを、自分だけは絶対に信じてこの道を進んでいきます」と語り、連覇、そしてその先に見据える目標へ向けてブレない信念をアピールした。
この勝利により、11日(水)に同会場で行われる準々決勝への進出が決定。
次なる相手は、奇しくも昨年大会の決勝で下した吏南に決まった。
連覇へ向けて絶対に負けられない因縁のリマッチの結末は果たして。
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