【WWE】紫雷イオ、ビアンカと仲間割れで6人タッグ戦に敗戦


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日本時間1月10日にNXTが配信された。

紫雷イオがケイ・リー・レイ、ビアンカ・ブレアとタッグを組んでリア・リプリー&キャンディス・レラエ&トニー・ストームと6人タッグ戦で激突した。

オープニングでNXT女子王者リアがリングに登場すると、NXT UK女子王者ケイやNXT女子王座を狙うストーム、イオ、ビアンカ、キャンディスが登場して乱闘からの6人タッグ戦に発展した。

イオらはキャンディスに集中攻撃して試合を優勢に進めたが、ビアンカのスピアーがコーナーのイオに誤爆すると、その隙にキャンディスがトニーに交代。

トニーはヘッドバットでイオを攻撃すると、イオも串刺しランニング・ダブルニーからバックブリーカーで反撃。さらにコーナートップから必殺のムーンサルトを狙ったが、このチャンスにビアンカが勝手にイオにタッチして交代。

イオは「おい!何してるんだ」と非難すると、スプリングボード・ミサイルドロップキックをビアンカに放ち「お前のこと前から嫌いだったけどな。なめんじゃねえぞ」と怒りを爆発させて仲間割れとなってしまう。

するとこの隙に交代したリアがビアンカにビックブーツを放つと、最後はリップタイドを決めて試合に勝利した。

試合後、敗戦したイオは「おい!あのビアンカ。あいつ前から思ってたけどマジで空気読めないし、本当に性格悪いな。ビアンカ許さないからな。あとリア、お前のタイトル必ずイオ・シライ様が獲ってやるからな」とライバル2人を名指ししてメッセージを送った。

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