【WWE】紫雷イオが三つ巴戦を制して念願のNXT女子王座を初戴冠!


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日本時間6月8日、フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターにて行なわれた「NXTテイクオーバー:イン・ユア・ハウス」が配信された。

“漆黒天女”紫雷イオが「NXTテイクオーバー:イン・ユア・ハウス」のトリプルスレットNXT女子王座戦で“女王”こと王者シャーロット・フレアー、因縁のリア・リプリーとの死闘を制し、ついに念願のNXT女子王座を初戴冠した。

ゴングが鳴るとお互いを警戒して睨み合う3人だったが、シャーロットがクロスボディを放ったイオをキャッチして投げ飛ばすと父直伝のチョップを叩き込んで序盤を圧倒した。

イオも負けじと619やダブル・ストンプをシャーロットに決めると、リアにはスプリングボード・ミサイルキックや串刺しダブル・ニーで反撃。

場外戦ではリアが植木鉢をシャーロットに投げつけてラフファイトとなると、イオがセットの屋根から豪快なクロスボディを2人に放って激しい攻防を展開した。


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さらにリアがスーパーリップタイドでシャーロットを追い詰めればこれをイオがカット。続けてリアが必殺のプリズムトラップでイオを捕まえると、今後はシャーロットがノーDQルールを利用して持ち出した竹刀で2人を滅多打ち。


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これで2人にダメージを与えたシャーロットはリアをフィギュアエイトで捕まえてタップ勝ちを狙ったが、最後はこの隙にイオがコーナートップから必殺のムーンサルトをリアに叩き込んで3カウント。

接戦の三つ巴戦を制したイオは「次のNXT女子王者になる」の宣言通りに悲願の初NXT女子王座戴冠を果たし、祝福の紙吹雪が舞う中でコーナーに登って王座ベルトを掲げた。

 

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