【リアルジャパンプロレス】12月31日(土)初代タイガーマスク 佐山サトル特別講演会『PRINCIPLE(プリンシプル)大晦日スペシャル 』開催!

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初代タイガーマスク 佐山サトル特別講演会『プリンシプル大晦日スペシャル』
年末年始、プロレス・格闘技界は興行ラッシュ……
だが、最も熱いのは大晦日恒例の「プリンシプル」だ!

12月31日、今年も掣圏真陰流の佐山サトル総監が特別講演会『PRINCIPLE(プリンシプル)大晦日スペシャル』を掣圏真陰流本部道場 興義館で開催される。

プリンシプルの面白さとは?

プリンシプルとは、佐山総監が独自の視点で自らの考えを語る講演会の名称であり、『原理原則』を意味する。一般の受講者はもちろん、コンセプトに共鳴する各界の著名人やプロレス格闘技関係者なども参加し、話題を呼んでいる。そこで、1年の総決算として「大晦日スペシャル」が例年に引き続き行われることになった(2012年よりスタート)。

プリンシプルで語られるのは、佐山総監のライフワークである「武士道」が中心となる事が多いが、その話題の範囲は多岐にわたる。「武士道」と密接に関わってくる歴史、そこから派生する宗教学や教育論、陽明学、さらには海外諸国との関係性、精神のコントロール術、催眠など幅広く語られるが、決して堅苦しくないのもプリンシプルの特徴。佐山総監は一方的な話をせず、必ず反対側からの意見も取り入れ、立体的に物事を語っていく。そこに佐山流のジョークや武道家、プロレスラーとしての経験談も挟まれ、時には受講者を交えて活発な議論が展開されることも。佐山総監が「いま、考えていること」を最も近くで聞ける場所がプリンシプルなのである。

一例を挙げると、以前開催されたプリンシプルでは「東京裁判」がテーマとなった。表面的にしか語られていない歴史的な事件を、様々な視点から紐解き、それを現代の問題点に繋げ、熱い議論が行われた。

プリンシプルを知らずして佐山サトルは語れない。

「武士道」という言葉を聞くと、今まで接したことのない方の一部は「歴史上の古い話」と捉えられがちだが、佐山総監の語る「武士道」は未来に向けられている「現代武士道」である。古くさい思想を押しつけるのではなく、生理学などから科学的なアプローチをしたり、ビジネスマンの仕事に役立つ方法論を考えたりしていることからもそれがわかる。

古い考え方を持ち出して、それに引き戻そうとしているのではなく、あくまでも今の時代に沿う新たな形で「武士道」を根付かせたいという佐山総監の情熱は本物中の本物。「プリンシプルに来なければ、佐山サトルの本質を理解できない」と言っても過言ではないだろう。反対に言えば、「プリンシプルを体感すれば、より一層佐山サトルの活動(リング内を含む)を共有できる」のである。

年の瀬を迎え、改めてこの1年を思い返している方も多いだろう。今年も様々な出来事があったが、政治や経済面も含め、これまでのフォーマットでは通じない状況が多く見られた。2011.3.11.東日本大震災以降、日本のあり方が問われていると言っていいかもしれない。日本人ひとりひとりの「個」という部分においても、全体の「国」という部分においても、岐路に立たされつつある。

そんな状況で、大きな道しるべとなるのが「プリンシプル」だ。個の姿勢を問い、国のあり方を考えるのは、佐山流プリンシプルにとっても大きなテーマ。年末年始はプロレス・格闘技界も興行ラッシュを迎えるが、こんな時代だからこそ、あえて講演会という“闘いの場”に赴くのは有意義な選択だ。大晦日は1年を振り返り、来るべき新年に思いを馳せるには最も相応しい日となる。佐山総監と熱く語り合い、ともに年越しそばを食べ、初詣に行き、最高の新年を迎えてみては?

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初代タイガーマスク 佐山サトル特別講演会『PRINCIPLE(プリンシプル)大晦日スペシャル 』
■開催日時:2016年12月31日(土)開場19時40分/開始20時00分
■開催場所:掣圏真陰流本部道場『興義館』
東京都文京区本郷三丁目6-13太平ビル2F 興義館
■講師  :初代タイガーマスク 佐山サトル
■参加費 :5000円(年越しそば付)
■主 催 :掣圏真陰流 興義館、有限会社リアルジャパン
■お申込みお問合せ:リアルジャパンプロレス 平井
⇒℡:090-8946-6316/Mail:tahirai@kiaiproject.com
⇒e+イープラス http://eplus.jp/p/(パソコン&携帯)
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