【WWE】紫雷イオが王座初防衛に成功もダコタ・カイが襲撃して新たな因縁勃発

©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

◆紫雷イオが王座初防衛に成功もダコタ・カイが襲撃して新たな因縁勃発

“漆黒天女”こと王者紫雷イオが王座挑戦権を獲得したティーガン・ノックスとNXT女子王座戦で激突した。

試合序盤、イオは「おい!どうしたチャレンジャー」とティーガンの顔面に平手打ちを見舞うと、ティーガンもアッパーカットやヘッドバッドで攻め込んで白熱の攻防を展開した。

しかし、イオが放ったダブル・ニーが鉄製ステップに誤爆すると、ティーガンがチャンスとばかりにキャノンボールやクロスボディで攻撃。

負けられないイオもジャーマン・スープレックスから串刺しダブル・ニー、619、ミサイルキックと怒涛の連続攻撃を決めると、今度はティーガンが渾身のローリングセントーンを炸裂させたが決定打とはならず、最後はイオが狙い澄ました掌底から必殺のムーンサルトでティーガンを仕留めて王座初防衛を果たした。

©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

しかし、試合後にイオが王座ベルトを掲げながらステージで勝利をアピールしていると、突如死角から現れたダコタ・カイがビックブーツでイオを襲撃し、王座戦線に新たな因縁が勃発した。

©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事