【WWE】大金星を挙げたラナが負傷でPPVを前にアスカのパートナーが不在に

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 日本時間12月15日、フロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」にて行なわれたロウがライブ配信された。

アスカの励ましを受けた“最弱”ラナが“大女”ナイア・ジャックスを破って大金星を挙げるも、負傷のラナが病院送りとなってPPV「TLC」を前にアスカのパートナーが不在となった。

試合前、ラナが「1人でナイアと戦うのは怖いわ」と弱音を吐いていると、アスカが「確かにナイアは怖い相手よ。でもラナはリングで対峙するんでしょ。ナイアを倒してこい!」と鼓舞してリングに送り出した。アスカがバックステージで声援を送る中、ラナが1人でナイアと対峙すると、ナイアはターンバックルにラナを叩きつけて攻め込んだ。

さらにコーナーの攻防ではナイアがヘッドバットを放ったが、何とか持ちこたえたラナがナイアにダブル・ストンプを叩き込むとそのまま丸め込んで3カウント。ラナがナイアを破ってまさかの大金星を挙げた。

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しかし、試合後にラナが襲われてナイア&シェイナの連携レッグ・ドロップを食らうと、駆け付けたアスカがナイアの顔面にダブル・ニー、シェイナにはヒップアタックを放って蹴散らしたが、ラナは負傷して病院送りとなってしまう。

その後、シェイナ対デイナ・ブルックの対戦ではナイアの介入で反則裁定となり2人掛かりで暴行を加えたが、マンディー・ローズに続いて怒りのアスカが救援に現れてシェイナ&ナイアを再び蹴散らした。

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WWE女子タッグ王座戦が行われるPPV「TLC」は日本時間12月21日にWWEネットワークで配信される。

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