【WWE】アスカが介入妨害できずシャーロットは消化不良の反則裁定!新旧タッグ王者の遺恨が激化

©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 日本時間12月29日、フロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」にて行なわれたロウがライブ配信された。

WWE女子タッグ王者シャーロット・フレアー(withアスカ)が因縁のナイア・ジャックス(withシェイナ・ベイズラー)とシングル戦で激突した。

試合前、パートナーのアスカが「今夜、ナイアはシャーロットに敵わない」と対戦相手を挑発すると、試合ではシャーロットがビックブーツからのドロップキックでナイアを場外へ吹き飛ばして試合を優勢に進めた。

中盤にはセコンドのシェイナが介入を狙うと、すかさずアスカがバックハンドブローで攻撃して妨害したが、2度目の介入ではアスカがシェイナに投げ飛ばされて解説席に激突。

サポートを失ったシャーロットはフィギュア・エイトでナイアを捕まえたが、最後はシェイナがキリフダクラッチで乱入して反則裁定。

©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

勝利したものの消化不良の試合となったシャーロット&アスカはナイア&シェイナを睨みつけて新旧タッグ王者の遺恨が激化した。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事