【新日本】「余のものだ、わかったか!」天山広吉がグレート-O-カーンとのモンゴリアンチョップ封印マッチに敗れる!

新日本プロレスは30日、愛知・愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)で『THE NEW BEGINNING in NAGOYA』を開催した。

1月6日のTOKYO DOME CITY HALL大会で、天山広吉はグレート-O-カーンから試合後にTTDを受けて担架で運ばれ欠場となり、復帰戦ではオーカーンをイス攻撃でKOするなど、激しい前哨戦を繰り広げた二人が、敗者モンゴリアンチョップ封印マッチで激突。

入場する天山を襲い掛かり開始した試合は、モンゴリアンチョップ合戦を繰り広げるなど激しい展開となり、オーカーンがモンゴリアンチョップ、TTDを見舞うと天山はなんとか返すも、アイアンクローからエリミネーターで沈めて3カウントを奪った。

試合後にオーカーンは「(モンゴリアンチョップは)余のものだ、わかったか!」と言葉を浴びせた。

THE NEW BEGINNING in NAGOYA 
日時:2021年1月30日(土) 17:30開始
会場:愛知・愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)
観衆:2,156人

第3試合 時間無制限1本勝負
敗者モンゴリアンチョップ封印マッチ
×天山 広吉
vs
〇グレート-O-カーン
12分45秒 エリミネーター→片エビ固め

■次ページ(試合後バックステージコメント)

<写真提供:新日本プロレス>

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事

Pages 1 2