【新日本】飯伏幸太がデスペラードとのヘビーvsジュニアの二冠戦を制して、初代IWGP世界ヘビー級王座となる!3.4日本武道館『旗揚げ記念日』

新日本プロレスは4日、東京・日本武道館にて昨年は新型コロナウィルスの影響にて中止(大田区総合体育館)となってしまった『旗揚げ記念日』を開催した。

同団体は1972年3月6日東京・大田区体育館にて旗揚げ戦を行い今年で49周年となる。

メインイベントにて、IWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル二冠王者・飯伏幸太に、IWGPジュニアヘビー級&ジュニアタッグ二冠王者のエル・デスペラ ードが挑戦。

二人は2014年2月11日大阪大会でのIWGPジュニアヘビ 一級タイトルマッチで対決して、王者・飯伏が 勝利している。デスペラードは2月28日大阪大会で挑戦表明をした際には「その時の俺じゃねえってもんを見せてやる」と宣言していた。

試合はデスペラードが飯伏のヒザを狙い攻め、ヌメロ・ドスなどで追い込む場面もあったが、正面からぶつかっていった飯伏は、1発目のカミゴェ返されるも、サポーターを取った2発目のカミゴェで沈めて勝利を収めた。

この結果により飯伏が初代IWGP世界ヘビー級王座に認定された。

試合後にマイクを持った飯伏は「これは、ジュニアとヘビーの闘いではない。 デスペラード。オイ、ありがとう。」と挑戦者を称えると「まだまだ、ジュニアにも素晴らしい 選手は、たくさんいると思う。僕はほんとにいつでも、誰でも、このベルトに挑戦してもらいたい。とほんとにそう思ってます。そして、僕の意見は変わらない。絶対にこのベルトは統一して、必ずその先を見せます。」と宣言すると放送席を見て

「棚橋さん、やりましょう。ライガーさんお願いします。本当に、本当に、僕は誰とでもやりたい。そして本当に、このベルトをひとつにし て、もっと、もっとすごい世界のベルトにしたいと 思っています。僕はいつでも言ってるけど、逃げない! 負けない! あきらめない!そして、裏切らないから。これは本当だから。絶対に、 裏切らない。ありがとうございました」と大会を締めた。

『旗揚げ記念日』
日時:2021年3月4日(木) 17:00開始
会場:東京・日本武道館
観衆:3,026人

第6試合 60分1本勝負
IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブル選手権試合
<第73代IWGPヘビー級&第27代IWGPインターコンチネンタルチャンピオン>
〇飯伏 幸太
vs
<チャレンジャー>
×エル・デスペラード
20分36秒  カミゴェ→片エビ固め
※飯伏がIWGPヘビー級王座3度目の防衛、IC王座4度目の防衛戦に成功。飯伏が初代IWGP世界ヘビー級王座に認定。

⇒次ページ(バックステージコメント)

〈写真提供:新日本プロレス〉

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