【プロレスTODAY増刊号】樋口和貞が3.28で相まみえる秋山準戦への想いを語る!Judgement2021~DDT旗揚げ24周年記念大会~へ原点に返り王座に挑む

DDTプロレスの樋口和貞がプロレスTODAY編集部に来社。3月28日に後楽園ホールで行われる「KO-D無差別級選手権試合」対 秋山準戦に向けての意気込みを語った。

▼樋口和貞のインタビュー動画はコチラから視聴可能▼

3月28日に後楽園ホールで行われるJudgement2021で秋山準の持つKO-D無差別級のベルトに挑戦する樋口和貞

2020年12月に行われた「D王GRAND PRIX 2021」のBブロック公式戦では対戦した秋山準を4分3秒で倒してみせた。

©DDTプロレスリング

この時には「全日本で終わりかけた男、ここで俺が終わらせてやったよ。文句があるなら、いつでもかかって来いって。」と語った樋口であったが、秋山準はAブロック代表の竹下を破りD王GPを制覇。更に2021年2月に行われた遠藤哲哉とのKO-D無差別級選手権試合を制し、秋山準は52歳にしてDDTの頂点を極めた。


©DDTプロレスリング

この秋山に対して全日本プロレスから参戦してきた当時とタイトルを獲った今で変わりは感じていないが、タイトルのかかった試合での一発の怖さは感じると語る樋口。

前哨戦では原点である相撲に戻り、素足で戦った樋口。SNSで挑発してくる秋山の土台にのらず1度自分の原点に立ち返ろうと考えたとのこと。素足で戦う感覚はリングシューズで戦うのとは全然違い「裸足の方が安心感がある」とのこと。曰く「まわりにチャラチャラ物はつけないようにしているが、特に裸足で戦うことで感覚でも気持ちの面でも良い。個人的には裸足の方が力が出る」とその思いを語った。バランスも素足の方が良くなるそうだ。土俵で足の裏で砂をかむように、リング上でも裸足で感覚を研ぎ澄ます。

©DDTプロレスリング

そんな樋口だがひらがなまっするの3.9「まっする4」ではラップバトルで彰人扮する目津伏幸太(めつぶしこうた)から

目津伏「オマエにはな、無差別級なんてとれっこねーよ。オイ、ラップなんかもういいよ。言わせてもらうよ。後から来た秋山なんかに負けんじゃんねーぞ。オレはなオマエらみたいに昔からDDTにいる奴らがよっぽど大事なんだよ!」とエールを送られた。

©DDTプロレスリング

これに対して樋口は

樋口「まっするのリング上であんなことを言われるとは思っていなかった。びっくりしました」と言いつつも、熱いエールを受け取った模様。ラップバトルの中でもしっかりアンサーを出しているのでその模様は是非ともWRESTLE UNIVERSEで確認して欲しい。

ベルトを奪取した暁には「自分の中にあるDDT」「樋口和貞の中にあるDDT」の世界を見せたいと考えていると展望を語った。さらに防衛戦はEruptionの坂口征夫や赤井沙希らとDDTらしい戦いを展開していきたいと思いを述べた。

D王GPを制し、KO-D無差別級の最高峰ベルトを手にして、DDT所属となった秋山準の覚悟と、DDTで育ち、原点である相撲と素足に立ち戻り、仲間のエールも力にしながらDDTらしさで戦っていきたい樋口和貞の想いがぶつかり合う3.28後楽園ホール。どちらの気持ちが上回るのか是非確認して欲しい。

Judgement2021~DDT旗揚げ24周年記念大会~
【日時】2021年3月28日(日) 開場10:30 開始11:30
【会場】東京・後楽園ホール


メインイベント~KO-D無差別級選手権試合
<王者>秋山準 vs 樋口和貞<挑戦者>
※第76代王者は初防衛戦。

KO-D8人タッグ選手権試合
<王者組>青木真也& スーパー・ササダンゴ・マシン& アントーニオ本多&平田一喜
   vs 高木三四郎&納谷幸男&力&なべやかん<挑戦者組>
※第3代王者組は初防衛戦。

DDT旗揚げ24周年記念スぺシャルシングルマッチ
HARASHIMA vs 坂口征夫

DAMNATION vs The 37KAMIINA!
佐々木大輔&遠藤哲哉&火野裕士&マッド・ポーリー vs 竹下幸之介&上野勇希&勝俣瞬馬&MAO

○男色ディーノ&大石真翔&赤井沙希 vs 大鷲透&彰人&中村圭吾

○高尾蒼馬 vs 岡谷英樹

○クリス・ブルックス&小嶋斗偉 vs 岡田佑介&飯野雄貴

<インタビュアー:プロレスTODAY総監督 山口義徳>

【DDT】3.28 後楽園 タイトルマッチ勝者予想アンケート

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