【新日本】IWGP前哨戦を制した鷹木「何がなんでもオスプレイを避けて東京ドーム、オカダの前に立ってやるからな」4.10横浜武道館<試合後バックステージコメント全文掲載>

▼第4試合 時間無制限
イリミネーションマッチ
YOSHI-HASHI ×
石井 智宏
後藤 洋央紀
矢野 通 
棚橋 弘至
vs
外道
石森 太二
高橋 裕二郎
KENTA 〇
“キング・オブ・ダークネス”EVIL
23分13秒  オーバー・ザ・トップロープ

※KENTAの1人残りでBULLET CLUBの勝利

▼試合後バックステージコメント

東郷「(EVILと一緒に矢野を連行しながら)来い、オラ!来い、オラ!」

EVIL「(矢野を踏みつけながら)オイ、いいか、矢野!『KOPW』ダークネスマッチ、やってやる、この野郎!」

東郷「そういうこった!オラ!(と叫びながら黒頭巾を矢野に叩きつけ、EVILと一緒にストンピングで滅多打ち)」

矢野「うあああああ!うああああ!あああああ!」

EVIL「(矢野をさんざんいたぶってから)オイ、行くぞ!(と言って、東郷と一緒に控室へ)」

矢野「(EVILと東郷が去ったあと、床に仰向けになりながら)チクショー! あいつら! クソーッ! てめえらがやる気だったらな、この黒頭巾であいつもな、暗闇の恐怖にな、見えない恐怖に陥れてやる! 俺が提案するルールはな、暗闇創造黒頭巾マッチだ、オイ! この黒頭巾で暗闇を創り出して決着をつける。どんな決着でもいいんだ、オイ! よく覚えておけ、バカ! この野郎!」

裕二郎「オイ、石井ちゃん、今までのことはよ、関係ねえよ。今シリーズからカウントするぞ。まずはよ、俺の1勝だよ。つまりよ、現時点で石井ちゃんよりも俺のほうが強えってことだよ」

石森「今日から『Road to どんたく』始まったけど、俺は納得いってねえよ。デスペチャンピオン様が俺を指名したのに、なんでちゃっかり復帰して出てきたYOHで決まりなんだよ!ああ!? あのタイトルマッチ、誰が見てえんだよ。だ~~~れも納得しねえぞ!まあ、でも、20日に俺もNEVER6人タッグ決まったからさ。一旦切り替えて、マジで獲りに行くよ。後藤、棒ちゃん使わなくても3カウント獲ったぞ」

KENTA「いやあ、もう!(と言いながら棒に熱い口づけ)。(棒に向かって)ありがとう。君の、いやまさか、マジで棒ちゃん、助けてくれたんだ。ありがとう。(棒をきつく抱きしめながら)でも、人前でもなんでも、お前は一生、俺の……女。

(TVカメラに向かって)見た?見た?棒ちゃんのヘルプ見た?これだよ。こんな活躍した、あのブスの時?見たことある?なんにもしてない。ただ置かれて。誰かが送ってきた昔のを見たらこんなに振り回しちゃって。(棒に向かって)ねえ、あれ目回ったよね?大丈夫だった、あれ?あんなのが、棒をあんなに振り回す時代が、振り回すことがカッコいいとされる時代に俺たちいた?いなかったよ。そんな時代なかったよ。いつの時代だって、棒を振り回したらダサいんだから。おかしいだろ。ちょっ、ちょっと待ってよ。見ただろ、今日の。(声色を変えて棒がしゃべっているように)アイツマジデブス。(自分の声に戻し、棒に向かって)ねえ!本当にあれ嫌だね。思い出したくないね。

このままあいつの、なんか自分のものみたいな感じで、いつまでも獲ってる、着けてる、身にまとってるあのNEVERの6人タッグのあのベルト。俺と太二と裕二で、いただいちゃうよ、あれも。丸裸にしてやるよ、あいつ。(棒に向かって)ね?(声色を変えて棒がしゃべっているように)アイツマジデブス。(声色を戻し、うなずくように)ねえ!結局、今日、俺が何が言いたいかって言うと、YOSHI-HASHI、コメントの時、いちいち『オイ!オイ!』って、オイオイ言い過ぎってこと!」

※外道はノーコメント。

YOSHI-HASHI「オイ! KENTAふざけんな! 完全に(場外へ)落ちてたろ!? しかも棒を踏みつけてんじゃねぇよ。完全に俺たちが勝ってんだろ。クソが!」

※棚橋、後藤、石井はノーコメント

 

▼第5試合 時間無制限
イリミネーションマッチ
BUSHI
SANADA
内藤 哲也
鷹木 信悟 〇
vs
ジェフ・コブ
アーロン・ヘナーレ
グレート-O-カーン
ウィル・オスプレイ ×
23分21秒  オーバー・ザ・トップロープ

※鷹木の1人残りでL・I・Jの勝利

▼試合後バックステージコメント

オスプレイ「俺がIWGP世界ヘビー級王者になってからこれが初の試合ってことで、俺たちの勝利で終わるはずだったのに。L.I.J、特にシンゴのせいで俺の大事な瞬間を台無しにされた。シンゴ、確かに俺はオカダを最初に指名したが、もちろんお前のことも甘く見てない。

今日最後に勝ったのはお前だが、俺は今この瞬間もまだIWGP世界ヘビー級王者だ。フクオカの後もベルトは俺の手元に残る。誰も俺からこのベルトを奪えない」

ヘナーレ「SANADA、コールドスカル野郎が……。俺はリョーゴクでお前から3カウントを獲った。そして今日、お前に場外に落とされて失格……これでおあいこか。

(スタッフに向かって)英語の分かる奴はいるのか? 誰か英語を話せるのかって聞いてんだよ? ノーか? クソ、時間の無駄だった!」

オーカーン「オイ、内藤、褒めてつかわす。貴様が久しぶりに飯にありつけた貧乏人みてえによ、ベ~ロベロと余の靴を舐め回してくれたおかげでキレイになったよ。どうせ、広島のカードも会社の役員の靴でも舐めて、組んでもらったんだろ?情けねえ男だ!

それとも、もしかしてあれか?靴以外もベロベロ舐めて、(一際大きな声で)ケツでも振っちまったかなーッ!?そんなによ、舐めるのが好きだったら、広島まで十分舐めさせてやるよ。楽しみにしとけ。あと、歯磨きも忘れんなよ」

※コブはノーコメント

鷹木「最後の一撃、強烈だったな。俺も仙台であいつによ、鉄柵にバックドロップされてな、未だに痛えんだよ。目には目をッ!歯には歯をって言うだろ?あんなの当たり前だよ。日常茶飯事だよ、俺たちレスラーは。あの野郎、気に食わねえんだよ、オカダのことばっか見やがって。確かに俺は『NEW JAPAN CUP』決勝、仙台で負けた。だがな、あんな一方的にやられた試合で納得行くわけねえだろう。俺には、鷹木信悟には、燃え尽き症候群って言葉はねえからよ。福岡まで常に燃え狂ってやるからな。

逆にオスプレイ、大丈夫か?肩も痛い、今日のでもしかしたら腰も怪我したんじゃねえか?そんなこと知らねえよ。所詮、リングは弱肉強食だ。それともう一つ気に食わねえのはオカダだ、オカダ!あの野郎、この前の両国、一言もしゃべってねえのに、ドームのメインが決まってんのか?流石だな、オイ!流石、オカダ・カズチカだ。あの野郎も気に食わねえから、何がなんでもオスプレイを避けて、東京ドーム、オカダの前に立ってやるからな。まあ、とりあえず今日は先手をゲットしたから、いいスタートが切れたぜ」

内藤「1月の東京ドーム大会、そして2月の大阪城ホール大会、飯伏幸太に2連敗。3月の日本武道館大会ではグレート-O-カーンに敗れた。今年の俺のシングルマッチの戦績は3戦3敗。非常に情けない状況ですが、こんな時だからこそ逆転の内藤哲也、ここから内藤哲也、そして我々ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの巻き返しが始まることでしょう。その最初のきっかけとなるのが4月26日、俺のホームである広島大会にて、逆転の内藤哲也のきっかけを掴ませていただきますよ。ま・ず・は、まずはグレート-O-カーン。逆転の内藤哲也のきっかけになれるんだ。ありがたく思えよ、カブロン!」

※SANADA、BUSHIはノーコメント

<写真提供:新日本プロレス>

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