【WWE】“キング・オブ・ストロングスタイル”中邑真輔がゲイブル戦とコービンとの王冠争奪を制す

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日本時間5月29日、フロリダ州タンパのイングリングセンター「WWEサンダードーム」にて行なわれたスマックダウンがライブ配信された。

◆“キング・オブ・ストロングスタイル”中邑真輔がゲイブル戦とコービンとの王冠争奪を制す

“キング・オブ・ストロングスタイル”中邑真輔(with リック・ブーグス)が対戦したチャド・ゲイブル(with オーティス)をキンシャサで沈めて勝利すると、ブーグスと共に王冠を奪い返しに来たキング・コービンを一蹴した。

 

ギター演奏するブーグスと共に王冠をかぶって入場した中邑はゲイブルと対戦。

中邑は試合前からオーティスに襲われるとゲイブルのベリー・トゥ・ベリー2発を食らっていきなり劣勢となった。

さらに中邑はゲイブルのアーム・バーやアームブリーカーで攻撃されるも、ライダーキックやスピンキックで反撃すると今度は因縁のコービンが王冠を奪い返しに現れてリング内外が大混乱。

しかし、最後は中邑が丸め込みから必殺のキンシャサをゲイブルに叩き込んで3カウントを奪取した。

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試合後、中邑が「これは俺の王冠だ。俺こそがキングだ!わかったか」と主張するコービンに詰め寄るとブーグスも背後からコービンを襲撃。

中邑は倒れ込んだコービンを踏みつけると王冠をゆっくりかぶって“ロックスター”のようにポーズを決めた。

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