【大阪プロレス】7.18 三原一晃が大阪無差別を戴冠!HUBがインターナショナルジュニアヘビー防衛!旗揚げ22周年記念大会~おまっとさんやで!大阪プロレス

大阪プロレス
旗揚げ22周年記念大会~おまっとさんやで!大阪プロレス
日時:2021.7.18.(日)
会場:アクティブスクエア大東体育館
観衆:207名(コロナ対策下での札止め)

①オコノミJr.デビュー戦シングルマッチ1/15
●オコノミJr.[05’02″ドラゴンスリーパーホールド]TAMURA○


周年大会は新人デビュー戦からスタート。ベテランTAMURAに対して臆する事無く度胸満点で挑んだオコノミだがTAMURAの余裕を奪うまでには至らず最後は藤波へのメッセージを込めた飛竜裸絞めで決めた

②怪獣ホワイティデビュー戦タッグマッチ1/20
マグニチュード岸和田&○怪獣ホワイティ[8’57″HEPボム→エビ固め]クワイエットストーム&●ロビー・ウルフ


続いて新人デビュー戦。ホワイティは新人らしからぬ技の切れとパワフルさでストーム相手にひけを取らない堂々ぶり。このメンバーの中では線の細いロビーに狙いをつけ必殺技で白星デビューを飾った

③旗揚げ22周年記念スペシャル6人タッグマッチ1/30
○タコヤキーダー&アルティメット・スパイダーJr.&Gamma[12’39″ダイビングエルボードロップ→片エビ固め]えべっさん&ナイトスクーパーヒロシ&ヨーネル・サンダース


大阪プロレス名物ごちゃ混ぜ6人タッグ。ヒロシJr.の欠場で急遽参戦のヨーネルも含めて個性が際立つ世界観を作り上げ場内から笑いが漏れる。最後はタコヤキが得意技で勝利し幸先の良い新章スタートを切った

④天龍プロジェクト認定インターナショナルジュニアヘビー級選手権試合1/60
○HUB《王者》 [14’28″毒人教場2]ビリーケン・キッド●
※第21代王者2度目の防衛に成功


王座復活後初の関西でIJ戦開催。宿命のライバル同士がこの王座を賭けて闘える喜びを試合で爆発させる。互いを知り尽くしただけに要所で高度な技の読み合いから目まぐるしい展開の中、HUBが4月の毒人教場2でツバサから伝授された奥の手を鮮やかに決め勝利を修め王座を死守。

⑤大阪無差別級選手権試合1/60
●ツバサ[25’40″エビルベアーボム→片エビ固め]三原一晃○
※第32代王者3度目の防衛に失敗、三原が第33代王者になる


三原のセコンドには道頓堀プロレス総帥空牙が8年ぶりに現れる。大阪最高峰のタイトル戦に相応しい立ち上がりに場内も固唾を飲んで見守る。テクニックを駆使したツバサの厳しい攻めに三原は耐え抜き猛烈なタックルから怒濤の反撃。しかしツバサも矢の様なトペやトペコンで応戦。最近の必殺技になりつつあるシューティングスタンプ2連発を返された辺りからツバサコンピューターが狂い始め、その隙を突いた三原が豪快なスパインバスターから串刺しラリアットで王者の動きを止め、必殺技2連発で遂にツバサ政権陥落に成功した。これにより三原は道頓堀プロレスWDW王座と併せて史上初の大阪2冠王となり新時代の幕開けを予感させるエンディングとなった

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