【ノア】丸藤正道がTKO木下隆行とエキシビションマッチ!「こういう機会を作ってくれた木下さんには本当に感謝」


©プロレスリング・ノア

12月16日、大阪・メルパルクホール大阪にて開催された、3150ファイトクラブ会長・亀田興毅プロデュースによるボクシングイベント「3150ファイトVol.1」に、プロレスリング・ノアの丸藤正道が出場し、TKO木下隆行との「エンタメファイト」(エキシビションマッチ)で対戦した。

20kg以上の体重差にもかかわらず序盤から果敢に攻め込んだ丸藤だったが、木下の必死の反撃もあり、スリップダウンしてしまうシーンも。意外な接戦にもつれ込み、まったく目の離せない1分×2Rを戦い抜いた両者は、お互いの健闘を称え合った。

新たな挑戦を果たした丸藤がGHCタッグ王者として臨む1.1日本武道館大会とあわせて、今後の活躍に注目だ。

【丸藤正道 リング上のコメント】
ボクシング関係者の皆さん、そしてボクシングファンの皆さん。はじめまして、プロレスリング・ノアの丸藤正道です。
本当に僕はボクシングに関してはド素人なんですけど、亀田(興毅)会長のボクシングに対する熱い思いと、恩返しをしたいという、そういう気持ち(を受けて)このリングに立たせていただきました。このコロナ禍、まだまだ落ち着きませんが、僕たちプロレスラーも頑張ります、ボクシング関係の皆さんも是非とも頑張って、世界を元気にしましょう!ファンの皆さんもよろしくお願いします。

(木下との対戦を聞かれて)
まあ、人それぞれいろいろ受け取り方ってのはあるんで、まあちょっとはカチンときましたけど、その後のボクシングに対する練習であったり、姿勢であったり、そういうものを木下さんのYoutubeで拝見させていただいて、本気で頑張っていたんで、僕はもう素晴らしいと思いましたし。実際やってみて、パンチもめちゃくちゃ重くてですね、ヤベェヤベェ、オレが「TKO丸藤」になっちゃうと思いまして。ほんとに危なかったです。まあこういう機会を作ってくれた木下さんには本当に感謝しています。ありがとうございます。


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