【全日本】大森北斗 &児玉裕輔がイザナギ&デビル紫を相手にアジアタッグ王座初防衛に成功!<1.23後楽園>

全日本プロレスは1月23日(日)、東京・後楽園ホールにて「2022 NEW YEAR WARS」大会を開催。

第6試合では『アジアタッグ選手権試合』が行われ、第112代王者組・大森北斗 &児玉裕輔にイザナギ&デビル紫が挑戦。

インサイドワークを駆使してリングアウト勝ちを狙うイザナギ組に苦戦する王者組。

劣勢を強いられた王者組であったが最後は北斗がローブローを仕返し、続けざまにダイアモンドカッターから無想一閃で勝負を決めた。

【日時】1月23日(日)後楽園大会
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】536人

▼第6試合  アジアタッグ選手権試合
【第112代 王者組】
大森北斗 〇
児玉裕輔
vs
【挑戦者組】
イザナギ
デビル紫 ×
8分35秒 無想一閃→片エビ固め

☆大森北斗&児玉裕輔が初防衛に成功

試合後の大森は自身のTwitterで「人生初の防衛戦 児玉さんのおかげでなんとか、、、テーピングひとつで負けちゃったらストハーに土下座するところだった まぁでも次は、強いイザナギとやりたいね 俺が倒したかったイザナギと俺とイザナギの闘いはまだまだ終わらないというかこれじゃ終われない」とツイート。

敗者となったイザナギも自身のTwitterで「アジアタッグ完敗。。児玉くんのスーパーテーピングはほんとに効いた。前腕が極ってたよ。。テーピングは使い方次第で強力な武器になる。北斗、こだま、オレたちはまだ終わってないぞ!な?ムラサキ。」とツイート。

 

またプロレスリングBASARAの中野貴人&神野 聖人も挑戦表明を行った!

 

<写真提供:伊藤ミチタカ氏>

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