【豆腐プロレス】「ROAD to WIP」錦糸町道場マッチの裏側で飛び出す、数々のプロレス技!

ドラマ「豆腐プロレス」の番外編「ROAD to WIP」 #14が公開された。

錦糸町道場組にとってははじめてのリング。
前半のメインは、オクトパス須田ことSKE48の須田亜香里さんと、パッパラー木﨑ことAKB48の木﨑ゆりあさん。
ふたりとも同期で7年やってきたということもあり、息の合った収録で、技もしっかり決まる。

プロレスファンなら、その練習風景で飛び出す技に目が行くだろう。
須田さんが繰り出す首四の字固め、グラウンド卍固め、川津落とし、あのシャイニング・ウィザードに、ダイヤル固め。
この映像には出ていないが、試合の最後には須田式リップロックが決まったことも特筆しておきたい。

後半は、6人タッグマッチの収録風景。
一度見て聴いたら忘れない、ボイス山田ことNGT48・山田野絵さんの強烈な映像に圧倒されるが、最後に3カウントを取ったのは、同じNGT48、中井りかさんのラ・マヒストラルだ。
プロレスは強さだけで勝つのではない。ドラマとはいえ、そこにもプロレスの本質が内包されているように思う。


アイキャッチ画像:©WIP2017製作委員会 ©AK

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事