【新日本】木村健悟氏が語る印象に残る試合は「やっぱり対藤波戦(1987年1月14日)ですかね」<50周年記念セレモニー>

新日本プロレスは3月1日、東京・日本武道館で『CSテレ朝チャンネル Presents 旗揚げ記念日』を開催。

50周年記念セレモニーに登場した木村健悟氏は終了後、バックステージにて「(50周年は)やっぱりひとつの大きな節目ですよね。50年、100年と続く中で、本当にそのひとつの節目で。50年ということは、大変な長い年月ですから、よくここまで新日本がプロレス界のリーダー的な役目をよく果たしてきたな(と思う)。その1人としてやってこれたことに対しても、すごく誇りに思いますし、これから新日本がもっともっと発展することを心から願っています。」と50周年の感想を述べた。

続けて印象に残る試合を尋ねられると「やっぱり対藤波戦(1987年1月14日)ですかね。やっぱり自分のライバルとして、心の中でずっと思い続けてきた、この試合が実現できたことが、やっぱり1番うれしいことかなと(感じる)。これからもそのことをですね、自分のこれからの生き様の中でも、やっぱり対藤波戦、いまもちょっと本人と顔を合わせましたけども、やっぱりいつ見ても本当にライバルという気持ちは、これからもずっと持ち続けていきたいなと思ってます。」と藤波辰爾との対戦を懐かしんだ。

最後に「先ほども言いましたけれども、これがあと60年、70年と続くように、我々の世代の人間が、これからもそれを見届けられれば大変うれしいなと思いますし、それをひとつの目標に、我々自身も新日本と共に頑張っていきたいなと思ってます」とコメント。

<写真提供:新日本プロレス>

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