【新日本】EVILvsタマ戦で衝撃展開!BULLET CLUBからタマ&タンガ&邪道を追放!!<NEW JAPAN CUP 2022>

▼試合後バックステージコメント

ファレ「みんな来い。ほら、集まれ。(※メンバーが集まったところで)BULLET CLUB勢ぞろいだ。BULLET CLUB復活だ!」

EVIL「いいかオイ、リング上で起こったことがすべてだ。いいか、ここにいるヤツらが正しい選択をしたってことだ、よくわかったか。そしてよ、あいつらは中途半端な選択をしたから、一番嫌われ者になっただけだよ。いらねぇってことだよ。いいか、あいつらはBULLET CLUBのお払い箱だ。よく、覚えとけ。よし、TOO SWEET(※全員がウルフパックサインを合わせる。それを合図に大半は控室へ)」

ファレ「これこそがBULLET CLUBの力だ!」

ファンタズモ「クッソ、超気持ちよかったぜ。タマ、B××chが」

外道「(※海の向こうにいるジェイ・ホワイトに向かって)ジェイ、見てるか! 任務は完璧に遂行したぞ!」
(※ファレとチェーズ以外のメンバーが先に控室へ)

チェーズ「オレたちは(BULLET CLUBの中で)在籍期間が最も長い2人だ。まぁ、オレは立ち上げからいたメンバーではないがな。『BULLET CLUB 4 LIFE』の言葉に……G.o.Dとジャドーは含まれない」

ファレ「オレがどっちを選ぶのか、オマエら全員気になってただろ? よく聞けよ。メンバーは代わりがいくらでもいるが、CLUB(ユニット)に代わりは利かない。(BULLET)CLUBは不滅だ!」

タマ「(※這って引き揚げてくる。コメントスペースまでたどり着くと、そのまま仰向けになって両手で顔を覆う。体を起こそうとするも、痛みで顔をゆがめる。なんとか上半身を起こしてフロアに座リ直したが無言。しばらくして、ようやく口を開き始める)こんな結果になるとは全くの予想外だった……。想像もできなかった……。まさかこんな形で終わってしまうとは……。自分の人生で唯一、心、プライド、情熱を注いできたものが……こんな風に奪われてしまうなんて……。オレは自分のすべてを(BULLET CLUBに)捧げてきた。全神経を注いで血のにじむような努力をしてきた。家族と過ごす時間を削ってでも(BULLET CLUBを)最優先にしてきた。全てを捧げてきたのに! BULLET CLUBというユニットに対していつだって忠実でいた。他のヤツらが背を向けて離れていったときだってそうだ。友達や家族も含めたメンバーのみんなに、オレは忠誠を尽くした。最初から最後まで! でもアイツらは恩を仇で返しやがった…。(※痛みに何度もも顔をゆがめながらも、ゆっくり立ち上がって)それにオマエもか……ファレ、オマエまでもか……」

<写真提供:新日本プロレス>

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