【新日本】オカダがザックとの激戦を制してIWGP世界ヘビー級王座V3!5・1福岡ドームでの次期挑戦者に内藤を指名!

新日本プロレスは9日、東京・両国国技館で『HYPER BATTLE’22』最終戦を開催。メインイベントにてIWGP世界ヘビー級王者のオカダ・カズチカと『NEW JAPAN CUP 2022』を制したザック・セイバーJr.がタイトル戦が行われ、オカダがザックを下して3度目の防衛に成功した。

ザックは序盤から右腕を中心に関節技で攻め、オカダも場外でのツームストンパイルドライバーを見舞うなど激しい展開となった。終盤、ザックが旋回式ザックドライバーを繰り出すもオカダはこれを回避して、逆に開脚式ツームストンパイルドライバーで返し、レインメーカーで3カウントを奪った。

勝利したオカダはマイクにて「今日も、熱い、熱い、熱い声援、本当にありがとうございました!オイ、ザック! このベルトを懸けて闘うのは4年ぶり。また4年後やろう。なんて言う気もない。何回でもやろうぜ、ザック最高だよ、お前は」とザックを称えた。

そして次期挑戦者に『NEW JAPAN CUP』の準決勝で敗れた内藤哲也を指名した。


 
内藤は「オカダの口から俺の名前が出てくるとは思わなかったよ。あやうく、家に帰るとこだったぜ。2月の札幌大会、3月の大阪城ホール大会に続いて、今年3度目のシングルマッチ。もしかしてオカダ、俺とのシングルマッチが好きなの? 俺は、オカダとのロックアップが大好きだよ。日時と場所は勝手に決めてくれ。俺とオカダによる今年3度目のシングルマッチよろしくお願いします」

これにオカダは「日時とさ、場所はさ、もうわかってるでしょう。5月1日、PayPayドームで勝負だ、この野郎!」と決戦の地を『WRESTLING DONTAKU 2022』に決めた。

今年3度目の対戦のなる両者はどんな戦いを見せるのか今から注目だ!

HYPER BATTLE’22
日時:2022年4月9日(土) 17:00開始
会場:東京・両国国技館
観衆:4,755人

第8試合 60分1本勝負
IWGP 世界ヘビー級選手権試合
<第4代チャンピオン>
○オカダ・カズチカ
vs
<チャレンジャー/NJC2022優勝者>
×ザック・セイバーJr.
28分25秒  レインメーカー→片エビ固め
※オカダが3度目の防衛に成功

〈写真提供:新日本プロレス〉

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加