【ZERO1】大谷晋二郎の病名が「頚髄損傷」と判明、意識は安定と報告

プロレスリングZERO1は4月10日『押忍PREMIUM両国国技館 ZERO1・20周年&21周年記念大会』のメインイベントにて負傷した大谷晋二郎の病名が「頚髄損傷」と判明、現在の状態を報告した。

大谷は両国大会にて杉浦貴のコーナーへの投げっぱなしジャーマンスープレックスで後頭部をコーナーマットに叩きつけられ動けなくなり、レフェリーが試合をストップし病院へ搬送され容体が心配されていた。

レスラー、関係者、そしてファンから多くのエールが送られており、無事に復帰する姿を願うばかりである。

以下、リリースより

10日夜に緊急搬送をした後、気道確保を目的とした「ICU(集中治療室)」へ転院し、明日13日に、今後の悪化を予防する為の手術を行なうとの。

現在、病院は新型コロナウィルス感染防止の為、主治医様からご家族、ご家族から私共へご連絡を頂く形となっており、本人とは面会はできていませんが、本人の意識は安定しており、医師や家族とも会話ができる状況と聞いています。

皆様へご心配をおかけいたしますが、大谷晋二郎選手を温かく見守って頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。

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