2AW・若松大樹「反則ありきで勝つチャンピオンがいる現状を変えたい」タッグ王座獲得へ意欲!自身の意外な姿も告白!【プロレスTODAY増刊号】

千葉密着・発信型プロレス2AWの若松大樹が4月24日(日)に開催の『GRAND SLAM in TKPガーデンシティ千葉』に向けてプロレスTODAY編集部に来社。

今大会で若松は浅川紫悠とのタッグで、王者組・吉田綾斗&エクシリオ(THE RULE)の2AWタッグタイトルに挑戦する。

この二人は3月21日後楽園大会で挑戦が決定していたが、浅川のコロナ感染の影響もあり流れてしまっていたが、2AWの定期大会でシングルマッチで戦った後に「もう一度挑戦しないか」と浅川から誘われ挑戦が決まった。

▼若松大樹のインタビュー動画はコチラから視聴可能

前回タイトル戦が流れてしまったが若松は「浅川紫悠と若松大樹の2回目の挑戦と捉えていて、しっかり勝ちにいきたい」とタイトル奪取へ意欲を語る。

また、TKPガーデンシティ千葉はデビュー(2019年11月10日)した場所であるだけに「そこでチャンピオンになったら感慨深いものもある」さらには『2AW ちばまつり2022(4月29日~5月5日)』をチャンピオンと迎えられ、さらには4月27日が誕生日と「色んなものをチャンピオンで迎えられるチャンス、何がなんでも勝ちたい」と力が入る。

王者組に対して「ベルトは強さの象徴なのに反則ありきで勝っているチャンピオンがいる現状を変えたい」と我慢ならない心境を明かす。

浅川とのタッグは「勝つ喜びを味わってほしいとパートナーに指名してくれて、もう一回(ベルトを)取りに行こう」となっているだけに「見てる方向は一緒ですし、前哨戦もあるんで高めあっていけるんじゃないかなと思っています」と自信をみせた。

話は変わり自身のライバルは?という問いに「同期のナカ・シュウマ、チチャリート・翔暉、仁木琢郎のこの3人には負けたくない。ライバルというのは勝ちたい相手とかじゃなくて負けたくない相手だと思っているんで」と考えを述べた。

そして、肉体改造について聞いてみると、もともと少食でトレーニングの時間よりもその後の食事の時間の方が長く、筋トレも好きじゃないんです本当は…とプロレスラーからあまり聞かない意外な姿の告白には驚くばかりだ。

さらには試合前についてや好きなタイプなどプライベートにも迫った内容は必見!

➡続きは動画でご覧ください。

果たして若松は浅川とのタッグで王者組からベルトを奪取し、”色んなものをチャンピオンで迎えられるチャンス”を掴むことができるのか。

注目の大会は4月24日(日)13:00よりTKPガーデンシティ千葉にて行われる。

GRAND SLAM in TKPガーデンシティ千葉
日程:2022年4月24日(日)開場時間12:15開始時間13:00
場所:千葉・TKPガーデンシティ千葉 4F コンチェルト

[2AW タッグ選手権試合]
《王者組》
吉田綾斗
エクシリオ
vs
《挑戦者組》
浅川紫悠
若松大樹

▼大会詳細は公式サイトにて
https://www.2aw.jp/schedule/20220424tkp/

(インタビュアー:プロレスTODAY総監督 山口義徳)

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