【ZERO1】大日本プロレス会場で永尾颯樹&大谷父が募金活動 「今の自分の『全力』を届けた!」(永尾)

4月10日『押忍PREMIUM両国国技館 ZERO1・20周年&21周年記念大会』のメインイベントにて負傷した大谷晋二郎は「頚髄損傷」と診断され欠場しているが、4月28日に大谷晋二郎応援募金が発表された。

大谷の地元・山口県山口市で大日本プロレス山口大会(28日)が行われ、初の地元凱旋となった永尾颯樹が大谷の父・裕明さんとともに、大谷晋二郎応援募金のお願いをした。

永尾はメインイベントで岡林裕二選手&野村卓矢選手と組み、関本大介選手、橋本大地選手、神谷英慶選手組と対決。
初の凱旋となり、いつも以上にハッスルするも、最後は橋本大地選手の破壊ファイトに撃沈。
しかし、大谷譲りの「熱さ」は、地元ファンに刻み込まれた。

永尾颯樹 コメント
「初の地元凱旋を勝ちで飾ることは出来ませんでしたが、今の自分の『全力』を地元・山口の皆様に届けられたと思います!

また、この日始まった大谷さんへの募金にもたくさんの方にご協力頂きました!

本当にありがとうございました‼️
責任を待って届けさせていただきます。」

試合後のには、大谷晋二郎の父・裕明さんとともに、募金活動をおこない、募金額82,340円を、集めた!

大谷晋二郎応援募金公式サイト
https://otanishinjiro.com/

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