【大阪プロレス】旗揚げ第一戦のメインでゼウスが勝利!創始者デルフィンが登場!4.29アゼリア大正<全試合結果>

大阪プロレスは29日、ゼウス新体制となる旗揚げ3連戦の初日を大阪・アゼリア大正にて開催した。

創始者であるスペル・デルフィンが登場やタイトル戦を控える三原とゼウスが激突するなど超満員札止めのスタートとなった。

大会名:旗揚げ第一戦
日時:2022.4.29.(金祝)
会場:アゼリア大正
観衆:300名(超満員札止め)

【全選手入場式】
リング上で新設されたライトヘビー級王座と新しくなった大阪プロレス選手権のチャンピオンベルトのお披露目があり、門田コミッショナーから三原に真新しいチャンピオンベルトが贈呈された

①シングルマッチ1/20
○ツバサ[11’01″プエンテ・デ・ソル]アレス●

1999年の旗揚げ戦にも出場しているベテランツバサと新人のシングルマッチで大阪プロレス再旗揚げ戦が開幕。スピーディな展開で観客を沸かせ奮闘するアレスだかツバサを追い詰める迄には至らずツバサの新技の前にギブアップ

②シングルマッチ1/30
○ブラックバファロー[9’19″KO]大坂丈一郎●

驚異の新人丈一郎がベテランバファローに挑む一騎討ち。ベテラン相手にもマイムーブを繰り出す丈一郎。先日の大阪城プロレスでの活躍で一躍人気者に。面白くないバファは厳しい攻撃を見せるが丈一郎は観客を味方につけて調子に乗りまくり。新技を狙うがかわしたバファが一気に畳み掛け燃え尽きた丈一郎はノックアウト負け

③タッグマッチ1/30
タコヤキーダー&○アルティメット・スパイダーJr.[11’43″ファルコンアロー→片エビ固め]クワイエット・ストーム&松房龍哉●

関西屈指のタッグタコスパに最近好調のストームと松房が挑む。負傷明けとは思えない動きで松房が躍動感溢れるファイトとストームの重厚感溢れるファイトで応戦するがチームワークで勝るタコスパが貫禄勝ち

※休憩前に6月から始まる初代ライトヘビー級王者決定トーナメントの組み合わせが発表された。
スパイダー vs 菊池、ツバサ vs タコヤキ、ビリー vs アレス、タイガース vs 松房の4試合

④タッグマッチ1/30
○スペル・デルフィン&くいしんぼう仮面 [12’36″デルフィンクラッチ]ザ・ボディガー&えべっさん●

大阪プロレス創始者デルフィンが登場。吉野レフリーまで巻き込んでこれぞ大阪プロレスの伝統芸能と呼べる珠玉の攻防が次々に繰り出されボディガーも豪快なファイトで気を吐くがデルフィンの必勝パターンが決まり幕

⑤6人タッグマッチ1/60
○ゼウス&タイガースマスク&TORU[22’04″ジャックハマー→片エビ固め]三原一晃&ビリーケン・キッド&菊池悠斗●

5/1にタイトル戦を控えた三原とゼウスが対峙すると場内のボルテージは最高潮。前哨戦とは思えない真っ向勝負で互角の闘いを見せる。6月にデビュー25周年を控えるビリーも好調の波に乗る闘いを見せる。キャリア的に劣る菊池が水を得た魚の様にリング狭しと暴れまわる。六者入り乱れた展開になり攻守が目まぐるしく入れ替わるが最後はゼウスが菊池を叩きつけタイトル戦に向けて弾みをつけた。

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