【大阪プロレス】大阪ライトヘビー級初代王座決定トーナメント1回戦を開催!8月引退を控えるGammaはゼウスと最初で最後のチーム結成

大阪プロレスは6月26日(日)、アゼリア大正ホールに298名(超満員札止め)の観衆を集め、「大阪ライトヘビー級初代王座決定トーナメント1回戦」大会を開催した。

また8月に引退を控えラスト大阪プロレス参戦のGammaはゼウスと最初で最後のチームを結成した。

大会名:大阪ライトヘビー級初代王座決定トーナメント1回戦
日時:2022.6.26.(日)
会場:アゼリア大正ホール
観衆:298名(超満員札止め)

<試合結果>

▼第1試合 シングルマッチ1/20
○三原一晃[8’25″刀狩]大坂丈一郎●

ヘビー級同士のシングルで幕開け。のっけから丈一郎ワールド全開で三原もなかなかペースを握れず。

丈一郎の変幻自在なパンチ攻撃に苦戦したが付き合いきれないとばかりに豪快なラリアットを振り抜き一気に絞り上げた。

 

▼第2試合 タッグマッチ1/30
ザ・ボディガー&●えべっさん[12’58″53㎝腕ラリアット→体固め]クワイエット・ストーム○&TORU

ここ最近骨肉の争いを見せるボディガーとえびすが遂に呑んだくれコンビを結成。ボディガーとストームがド迫力の肉弾戦でリングを大きく揺らすもえびすは平常運行。

何度目かのトライで重いストームを投げた喜びの余りフォールに入るのを忘れて息を吹き返したストームに叩き潰された

 

▼第3試合 大阪ライトヘビー級初代王座決定トーナメント1回戦1/30
○タイガースマスク[19’37″タイガーススープレックスホールド]松房龍哉●
※タイガースがトーナメント準決勝進出

タイガースがレスリングで松房を封じにかかるが身体能力の高さで対抗、勝利への気迫を見せる。タイガースは容赦ない蹴りを連発し場外でも椅子攻撃を見舞うなど潰しにかかる。

完全に猛虎と化したタイガースに対して殺気を充満させて掟破りのタイガーススープレックスで反撃にでる。しかし鬼神のタイガースは多彩な蹴りを叩き込みまくりだめ押しのタイガーススープレックスで粘る松房を振り切った。

▼第4試合 スペシャル6人タッグマッチ1/30
ゼウス&Gamma&●くいしんぼう仮面 [12’52″コウモリ吊り落とし→片エビ固め]ブラックバファロー&ツバサ&ビリーケン・キッド○

8月の引退を控えラスト大阪プロレス参戦のGammaはゼウスと最初で最後のチーム結成。対するは欠場者が出て急遽インフィニティが再結成という懐かしくも新しい豪華なセミ。

明るく楽しいバトルに館内から笑みが溢れる。ゼウスはGammaとの息もピッタリの連携を見せたりインフ連携やツバビリー連携で魅せまくる。

しかし最後は竹刀攻撃誤爆からビリーが得意技でくいしんぼうを仕留めた。

 

▼第5試合 大阪ライトヘビー級初代王座決定トーナメント1回戦1/30
●アルティメット・スパイダーJr.[25’36″ダイビングフットスタンプ→エビ固め]菊池悠斗○
※菊池がトーナメント準決勝に進出

両者とも初代王者に賭ける思いが表れたのかガッチリしたレスリング勝負はがっぷり四つ。スパイダーがトリッキーかつ頭脳的な技を的確に決めて菊池の足を攻め動きを止めにかかる。

菊池も奇策から決死のトペコンで反撃に入るとダイビングフットスタンプで勝機を見出ださんとする。互いの得意技が惜しみ無く繰り広げられ消耗戦の様相に。

目まぐるしい丸め込み合戦から驚異的な飛距離のダイビングフットスタンプをクリティカルヒットさせた菊池がガッチリ抑え込んで先輩超えを果たし準決勝に駒を進めた

今大会の結果を受けて次戦(7/31大正)でのトーナメント準決勝はビリーケン・キッド対タイガースマスク、ツバサ対菊池悠斗に決定した。

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