【DDT】佐々木大輔&KANONが10・12後楽園でKO-Dタッグ王座強奪宣言!「ハリマオからベルトはく奪したい」

DDTプロレスリングは10月6日都内で記者会見を行い、同12日の東京・後楽園ホールでハリマオの樋口和貞、吉村直巳が保持するKO-Dタッグ王座に挑むダムネーションT.Aの佐々木大輔、KANONが調印式を行った。

 佐々木は「とある人に言われた。樋口、吉村がチャンピオンだと華もないし、話題にもならない。これじゃ会社が傾いてしまう。だから“福岡に帰る前に大ちゃん、勝ってくれ”って頼まれてるんだよ。だからオマエら覚悟しとけ!」と言い放った。12月いっぱいでDDT事業部を退社して、来年から故郷の福岡に戻る予定の今林久弥GMは「そんなこと言ってない」と否定。

 KANONは「6人タッグのベルト獲って、3、4ヵ月経って。そろそろ新しいベルト獲る、いいタイミングかな。こんな華のないチャンピオンより、あの赤いベルトはダムネーションT.Aのほうが似合うし、ファンも望んでると思う。ハリマオから、このベルトはく奪したい」とキッパリ。

 一方、吉村は「挑戦表明してきたときから、華がない、実力がない、話題もつくれない、福岡に帰る人に言われた、そんなことどうでもよくて…。俺たちにとって、このベルトはハリマオを大きくするために、ハリマオの強さを示すために、絶対に持ち続けないといけないんで」と話した。

 樋口は「ゴチャゴチャ言ってますけど、こっちは前哨戦含め、ダムネーションT.Aに散々なんで。右手を破壊されそうになって、破壊したいなら破壊してみろ。逆にこっちが破壊してやる。そしてベルトを防衛するのはハリマオだ!」と言い返した。

 前哨戦では凶器攻撃、セコンドの介入などもあり、ダムネーションT.Aがやりたい放題で王者組は1勝もできず。最後の前哨戦(10・2白石)では樋口が右手を執ように攻められた。

 樋口は「散々やられたと言ったけど、後楽園では、逆にどういうことやってくるか分かったので、目にものをいわせてやる。(手への攻撃は)やれるものならやってみろ」と吐き捨てた。KANONは「12日、後楽園、メインの後、這いつくばって帰ればいい」と早くも王者気取りで高笑いしていた。

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