【新日本】IWGPジュニアヘビータイトルマッチは4WAYに!石森「ハッピーエンドにはならない。なぜなら全員俺がぶっ壊す」

新日本プロレスは10月11日(火)に会見を行い、2023年1月4日(水)に開催する「WRESTLE KINGDOM 17 in 東京ドーム」の第1弾対戦カードを発表した。

▼IWGPジュニアヘビー級王座選手権試合 4WAY
石森太二(王者) VS マスター・ワト VS 高橋ヒロム VS エル・デスペラード

【選手コメント】

ワト「両国国技館で石森さんから3カウント取ったので、シングルマッチで選手権したかったですけどね。でも東京ドームで4WAY決まったからには、最後にIWGPジュニアヘビー級のベルトを腰に巻いているのは俺だと宣言させていただきます。」

ヒロム「昨日リング上で名乗りを上げなかったのに、4WAYが決まった『令和のミスターラッキーちゃん』高橋ヒロムです。この1年半以上、ベルトを巻けなかった。だからどうしても欲しい。昨日、誰にも何も言わずにメキシコから来てロスインゴ入りしたティタンに触発されました。そしてKUSHIDA選手が欠場してからスペシャルシングルマッチまで持っていったワトに興味があります。この時代のプロレスを見せたうえで、チャンピオンになりたいと思います。」

デスペ「多分タイトルマッチも決まっていたと思うんだけど、査定を終えることもなく、病気じゃしょうがないよなKUSHIDA選手。そのモチベーションがぶち折れたところで、手を挙げてシングルマッチにこぎつけたワト。まさか勝つと思わなかった。実際ヒロムが以前、ワトの覚醒まで後2年とか言ってたけど、ここまで早い段階で石森から1本取るとは思ってなかった。それが俺の素直な感想。4WAYやるのはいいけど、試合権利はリング上の2人しかないとかないよね?できるだけ縛りの少ないルールでやりたいね。」

石森「まあ、いろんな思いがあると思うけど、この4WAY。以前からリマッチを望んでいたデスペ、俺から勝ったワト、ヒロムは名乗り上げてないけど・・・さっき理由をあげたからよしとしよう。このメンバー、挑戦者として力があるだろ?ドームでこのメンバーでド派手にIWGPジュニアっていうのを見せて、見てるやつが何か感じ取ってもらえればいい。でもハッピーエンドにはならない。なぜなら最後に自分が全員をぶっ壊す!」

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