【栃木プロレス】栃木市・初のビッグマッチ!「~とちぎハロウィン・スマイル祭り~」小橋建太さんも来場

栃木プロレスが10月30日(日)、栃木市警察署跡地特設イベント広場にて栃木市・初のビッグマッチ「とちぎハロウィン・スマイル祭り」を開催した。

チャリティすまいるネットワーク PRESENTS 「とちぎハロウィン・スマイル祭り」(栃木プロレス)
日時:2022年10月30日(日) イベント開始11時00分~15時00分(終了予定)
会場:栃木市警察署跡地特設イベント広場
「~とちぎハロウィン・スマイル祭り~」

▼試合前に北村『先生』と、井坂『先生』によるキッズプロレス教室

▼第一試合 シングルマッチ20分1本勝負
〇アストロマン(8分9秒スクリーム→片エビ固め)星野 良×

▼第二試合 シングルマッチ20分1本勝負
〇馬場拓海(9分52秒BBボム→エビ固め)一(はじめ)×

▼小橋建太さんと栃木プロレス・臼井代表、ファミリーマートさんとの『こどもサポート シンポジウム』

▼第三試合 タッグマッチ20分1本勝負
佐藤嗣崇&×永尾颯樹
(13分11秒パワーボム→エビ固め)レザー・フェイス&VMマスク〇

佐藤嗣崇「本日は栃木プロレスご来場ありがとうございました。レザーはいつも通りうるさいやつだったが、ブゥードゥーマスクは今までの中で1番デカくて強いやつだったじゃねぇーか!次はマスク脱いで、中身とバチバチやりたいと思います。そして11月から始まる風林火山毎年違うパートナーで出てるけど、今年も優勝する為に大先輩で私生活でも仲良くさせてもらっている、北海道の吉田考志選手と出るぞ!」

▼メインイベント 
インターコンチネンタルタッグ選手権試合30分1本勝負
〇太嘉文&松永準也(王者組)(20分00秒 一意専心)×北村彰基&井坂レオ(挑戦者組)

本来であれば、9月24日に行われるはずであった、この選手権試合。
しかし、小橋立会人も、スケジュールを調整して頂き、しっかりと見守り、秋晴れな中ゴング!
この日を『待っていました!』とばかりの4人は開始からフルスロットル!

井坂と北村が『追う側』という有利さを十二分に生かし、空中殺法や合体技で追い込む。
かたや王者組は、連携こそ無いものの、「個」と「個」が意識なく重なり合うのが、このチームの売り。

挑戦者組は合体ダイブを決めるなど、この試合への意気込みをアピール。
しかし王者組は、「ならば!」と、付き合わず、阿吽の呼吸で落ち着きを通す。

時間とともに白熱は増し、会場中の老若男女が興奮のるつぼと化す!
その盛り上がりは、鉄人・小橋建太さんが『熱い!』とかたるほどに加熱!

北村の水面蹴りで松永にヒットすると、太嘉文がスピア!その太嘉文にレオがミサイルキックを放つと、そのレオを松永が裏投げ!
4人がダウン状態になると、子供たちがリングを叩きながら応援!

両者「ここまで!」というシーンを何度も乗り越え、最後は正面からのラリアットをいう、小橋建太を意識したか、太嘉文の意外な攻撃に北村がKO!
しかしそれさえもカウント2で返した北村を一意専心で捕獲!
大激戦に終止符をうった。

■リング上 

太嘉文「ずっと待ち続けたこの日。小橋さん、激闘の時代を生きてきた小橋さんの目には自分達のプロレスどう見えましたか?小橋さんもよくご存知の武藤さん、自分はかつて武藤敬司さんの付き人をしていました。自分が見てきた武藤さんの背中にもかつて共に戦ってきた小橋さんの面影も見ていたんだと思います。自分が思い描く自分達のプロレスをこれからも突き進めて行きます。」

これに小橋建太さんは「自分の信じた道を突き進め」と、ノーマイクで語った。

■試合後バックステージコメント

太嘉文「36日ずっとこの日を待ち続けた。この36日で思い続けたものが完全に形にできたのかわわからない。また積み重ねて形にできるその日が来るまでこのベルトを守る理由がある。延期になって迎えた今日だけれど小橋健太の目の前で自分達のプロレスをしたことはこれから先も胸に込め続ける。このまま風林火山タッグトーナメントを王者として制覇する使命もその1つ。」

松永準也「2回目の防衛戦、成功しました!延期になっても関わらず、多くのお客様の前で、そして小橋建太さんの前でタイトルマッチができたこと、とても嬉しく思います。次は風林火山タッグトーナメントです。王者として優勝して、次に進みたいと思います!」

北村彰基「負けた!負けたけどなんだ!今日負けて全てが終わったわけじゃないから!これから始まる風林火山タッグトーナメントで井坂レオ&北村彰基が優勝して帰ってくるんだ!!!待ってろ、インターコンチ!風林火山タッグトーナメント!」

井坂レオ「初の栃木市での試合子供たちの応援、期待をすごく感じましたが結果で出せなかった。それでも応援してくれて次は勝ってね!っていってくれる。子供たちに涙が出てしまいました。だから次こそは!俺と北村さんで防衛を続けたチャンピオンの前に立ちベルトを巻く。そしてそのチャンスは風林火山タッグトーナメントでまた現れました。必ずリベンジします‼️栃木市の皆さんありがとうございました」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加