【CMLL】本間多恵、清水ひかりの11・1アレナメヒコ試合レポート

メキシコ遠征中の本間多恵、清水ひかりが11月1日のアレナメヒコで行われた「死者の日特別興行」の試合に出場した。

11月1日と2日はメキシコ国民年間最大行事の「死者の日」が行われる。その日に合わせてアレナメヒコでも特別興行が行われ、本間&清水やルーダ選手たちは死者のペイントに死者のTシャツを着ての試合といういつもとは違った姿に扮した。

客電も暗くされ、敗者は死者の国から来た連行人によってアンダーワールドに葬られるという、何から何まで通常興行とは異なるムードのなか、本間&清水は初めてルーダとしての試合を行った。この日より、駿河メイはアメリカへ帰ったが、3選手の連携技であるドロップキックからのニコニコポーズは2人で行った。すると、ニコニコポーズを決めた瞬間、メタリカが中央でポーズを決めるという、新たなバージョンを披露した。またルーダらしく、途中、ダブルの噛みつき攻撃を見せる場面も。

その後は、清水のダイビングフットスタンプ、本間のミサイルキックが特に会場を沸かせたなか、2対1でルーダ軍の勝利。本間&清水が勝利したため、死者の国への連行は免れた。

試合後はアレナメヒコ内にあるスポーツバー「フリーダム」の特別ゲスト選手としてファンと交流。何から何まで初物尽くしの大会となった。死者の日興行はこの日と4日、6日の3大会が行われ、本間&清水は全線参加という快挙となった。

「初めての死者の日興行ということで、まずペイントをしたんですけど、ペイントがすぐ落ちちゃうのかな、ギトギトしてるのかなと思ったら一瞬でかわいて、逆にパリパリしているなと。それが新鮮でしたね。衣装も特別なものを貸していただいて、完全に私たちはルーダで。基本的に日本って(テクニカ、ルーダと)分かれていないので、初めてのルーダでしたけど、楽しかったです」(本間)

「ペイントはワクワクしちゃいました。これもありかなと思いました。せっかくメイクして死者の日に出させていただいたので、いつかこういったものも日本で出せればいいなと思いました」(清水)

■11月1日 アレナメヒコ(死者の日特別興行)
本間多恵 & 清水ひかり & メタリカ(2-1)プリンセサスヘイ & マグニフィカ & ラ・ゲレーラ

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