【新日本】オカダがムタについて言及「本当にグレート・ムタの存在感は素晴らしかった」

 

新日本プロレススターダムは11月20日(日)、東京・有明アリーナにて史上初の合同興行『Historic X-over』を開催。

【新日本プロレス×スターダム合同興行】
『Historic X-over』
日時:2022年11月20日(日) 15:30開場 17:00開始
会場:東京・有明アリーナ
観衆:7,102人

第7試合は「グレート・ムタ新日本プロレスラストマッチ」として、グレート・ムタ&オカダ・カズチカ&矢野通vsジェフ・コブ&グレート-O-カーン&アーロン・ヘナーレと6人タッグで対戦し、自身の手で勝利をつかんだオカダが試合後のバックステージでムタに対する思いを語った。

<試合結果>

▼第7試合 30分1本勝負
「グレート・ムタ新日本プロレスラストマッチ」
グレート・ムタ
矢野 通
オカダ・カズチカ 〇
vs
アーロン・ヘナーレ ×
グレート-O-カーン
ジェフ・コブ
9分48秒  レインメーカー→片エビ固め

グレート・ムタとの初遭遇についてオカダは「まあ、前哨戦ではなく、こうやってグレート・ムタと初遭遇できたわけですから、なんかいいっすね。歴史に触れられたというか、50周年もあと少しですし、グレート・ムタの(新日本での)ラストマッチでこうやって触れることができたので、またグレート・ムタの分も背負って、この新日本プロレスを盛り上げていきたいなと思います。」と更なる飛躍を誓った。

続けて対戦願望について「まあ、やられるかどうか知らないけど毒霧、最後にフェイス・トゥ・フェイスで向かい合って、闘ってみたいなというのは少しありました。でもね、闘わないで終わって、みんなに想像してもらうのもそれは1つのプロレスの楽しみ方じゃないかなと思うんで、いろいろ想像してください。この続きを。」とコメント。

また新日本プロレス50周年について「まあ、そんな中でスターダムと合同興行でまた新しい新日本プロレスを見せられたと思いますし、50周年って言ってても終わりますから、あと少し限られて。でも、別に50周年で終わりじゃないし、まだまだありますんで、しっかり闘ってとりあず僕はジェイ・ホワイトからIWGP世界ヘビーを獲らないといけないと思いますんで。」と来年1.4東京ドーム大会で雌雄を決する大一番に向けても闘志をあらわにした。

最後に改めてムタについて「本当にグレート・ムタの存在感は素晴らしかったですね。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

<写真提供:新日本プロレス>

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加