インディージュニアの祭典「ぼくらはみんないきている」11.26新木場 <全試合結果>

11月26日に新木場1stRINGにて佐藤光留が主催、ニコプロpresentsインディージュニアの祭典「ぼくらはみんないきている」が開催された。

今大会は新日本プロレスの高橋ヒロムが「いまが、やる時じゃないか!?」と提唱したジュニアの祭典、ジュニア夢のオールスター戦。現時点でどういう形で行われるのか、そもそもいつ開催されるのかも分からない状況だが、いち早く佐藤光留が「日本を代表するような選手・団体目線で『凄い』と称される選手はインディーにもいる」と反応。自ら“インディージュニアの祭典”を開催することになり行われた。

~全試合結果~

ニコプロpresentsインディージュニアの祭典「ぼくらはみんないきている」
日時:2022年11月26日(土)開始:12時30分
会場:新木場1stRING
観衆:ブラックサタデー(主催者発表)

▼ダークマッチ 合同会社RYSKパートナーズ/松本幼稚園presents シングルマッチ 時間無制限1本勝負
−2(パンクラスイズム横浜)
2時間7分 興行終了時間となったため
−男(フリー)

▼第1試合 新太平洋運輸株式会社presents 2カウントルール 10分1本勝負
△佐藤光留(パンクラスMISSION)
10分00秒 時間切れ引き分け
△関札皓太(大日本プロレス)

▼第2試合 当たり前田のニールキックpresents 2代目佐野直発掘ランブル 時間無制限1本勝負
①○福士”赤天狗”直也〈1〉(10秒 天狗ドライバー→エビ固め)セレジェイラ〈2〉●
②○福士”赤天狗”直也(3分26秒 天狗ドライバー→エビ固め)二代目セレジェイラ〈4〉●
③○福士”赤天狗”直也(6分6秒 天狗ドライバー→エビ固め)三代目J SOUL セレジェイラ〈6〉●
④○福士”赤天狗”直也○最上九〈5〉(7分32秒 ペールワンに足4字固めをかけているところを体固め)KURO-OBI〈3〉●
⑤○福士”赤天狗”直也(8分47秒 天狗ドライバー→エビ固め)四代目タイガーマスク セレジェイラ〈8〉●
⑥○佐野直〈12〉(13分51秒 オーバー・ザ・トップロープ)五代目ブラックタイガー セレジェイラ〈10〉●
⑦⑧○服部健太〈9〉○佐野直○小仲=ペールワン〈7〉○当日参加のおじさん〈11〉(15分22秒 服部のダイビング・クロスボディー→一斉に体固め)福士”赤天狗”直也●最上九●
⑨○佐野直(15分50秒 首固め)服部健太●
⑩○佐野直(16分39秒 横入り式エビ固め)小仲=ペールワン●
⑪○当日参加のおじさん(16分42秒 腕ひしぎ逆十字固め)佐野直●
※当日参加のおじさんが優勝。2代目佐野直となるが、仕事があるとのことで名前も告げずに帰宅。〈〉内の数字は登場順。

▼第3試合 新太平洋運輸株式会社presents タッグマッチ 30分1本勝負
若松大樹(2AW)/●山本裕次郎(フリー)
11分55秒 バックドロップ→片エビ固め
橋本和樹(大日本プロレス)/○渡瀬瑞基(ガンバレ☆プロレス)

▼セミファイナル デッドリフ太郎presents インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権試合 3wayマッチ 30分1本勝負
○[王 者]谷嵜なおき(ダブプロレス)
12分25秒 花見の足を絡めてのクリップラー・クロスフェイス
●[挑戦者]梶トマト(フリー)
※もう一人は[挑戦者]花見達也(2AW)。第34代王者が6度目の防衛に成功。

▼メインイベント いっぱいおっぱいpresents 6人タッグマッチ 60分1本勝負
椎葉おうじ(フリー)/十文字アキラ(JUST TAP OUT)/○橋之介(A-TEAM)
20分7秒 スカイツイスター・プレス→片エビ固め
チチャリート翔暉(2AW)/●前口太尊(飯伏プロレス研究会)/スーパーマッチョモンキー(TeamMotion)

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