【新日本】鈴木&アーチャーがトオルとヒロシを撃破し2連勝「俺たちの向かうところ、それが見えてきた」

新日本プロレスは11月26日(土)、神奈川・藤沢市秋葉台文化体育館にて『WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』を第5戦を開催。

『WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』
日時:2022年11月26日(土) 16:30開場 18:00開始
会場:神奈川・藤沢市秋葉台文化体育館
観衆:1083人

第7試合では『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式戦が行われ、棚橋弘至&矢野通(0勝1敗)vs鈴木みのる&ランス・アーチャー(1勝0敗)が対戦し、鈴木軍が勝利を収めた。

<試合結果>

▼第7試合 30分1本勝負
『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式リーグ戦
矢野 通 ×
棚橋 弘至
(2敗=0点)
vs
ランス・アーチャー 〇
鈴木 みのる
(2勝=4点)
12分44秒  ブラックアウト→片エビ固め

▼試合後バックステージコメント

アーチャー「楽勝、楽勝。ちょろかったぜ。これで2勝0敗だ。スズキグンは11年前に『WORLD TAG LEAGUE』で優勝している。2022年、俺たちが再び優勝する。無敗で。EVERYBODY DIES!」

鈴木「ハハハ、ハハハ、オイ、オイ、なぜ2011タッグリーグ制した後、俺とランスはタッグ組まなかったか、オマエらには教えといてやる。それはな、今日みたいに、すべて俺たちが勝ってしまうからだ。そんなもん、面白くないだろ。な?俺とランス、2人が一緒になったら、どんなヤツ(が相手)でもイージーファイトだ。なぁ、よく聞いとけ、よく聞いとけ、俺たち鈴木軍……」

鈴木&アーチャー「イチバ~ン」

鈴木「(※1人残って)さぁ、こないだの続きでも話そうか。な?2011、今言った2011年、鈴木軍ができた年だ。俺と、TAKAみちのく、そしてタイチ、あのランス・アーチャー。そうやって始まったんだ。あれからずいぶん時間たったよな。みんな、それぞれがそれぞれ力をつけてな。
だから俺は海外へ行った。海外に行って、まだ見ぬ、まだ見たことのない、触れたこともない、どこの誰も知らないようなヤツらと、50回闘ってきた。わかったことが山ほどある。感じたものも山ほどある。そこで、完全に見えてきたんだ。俺たちのこれからが。俺たちの目指すところ、俺たちの向かうところ。俺たちがぶちのめすところ。それが見えてきた。すごく気になるだろ?また明日。ハハハ……」

<写真提供:新日本プロレス>

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