【新日本】トオルとヒロシがエアドラムとエアギターの競演!毘沙門の連携を崩して勝利

新日本プロレスは11月30日(水)、静岡・ツインメッセ静岡にて『WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』を第8戦を開催。

『WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』
日時:2022年11月30日(水) 17:30開場 18:30開始
会場:静岡・ツインメッセ静岡 北館
観衆:498人

 

メインでは『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式戦が行われ、棚橋 & 矢野組(1勝2敗)と、後藤 & YOSHI-HASHI組(2勝1敗)が対戦。

開始直後から“毘沙門”後藤 & YOSHI-HASHI組の連携プレーが冴える。しかし、矢野はコーナーマットを外し、2人をコーナーへ打ちつける得意の流れに。最後は矢野のアシストで、棚橋がYOSHI-HASHIにハイフライフローをお見舞いし3カウント。勝ち点2を奪取し、次に繋げた。

勝利後、棚橋は観客からエアギターを受け取ると矢野にパス。そして自身もエアギターを手にし、セッション。観客から2回目のアンコールの声が上がると、矢野は椅子に座りエアドラム。ギターとドラムの初セッションで会場を沸かせた。

<試合結果>
▼第8試合 30分1本勝負
『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式リーグ戦
矢野 通
棚橋 弘至 〇
(2勝2敗=4点)
vs
YOSHI-HASHI ×
後藤 洋央紀
(2勝2敗=4点)
13分44秒 ハイフライフロー→片エビ固め

 

▼試合後バックステージコメント

バックステージで棚橋は「この勝ちはでかいよね。トオルとヒロシがタッグとして確実に実力をつけてきているという結果だから。最初から出せればよかったけど、2人ともスロースターターだってことで。こっからバリバリ全開で行くんで。そこんとこ夜露死苦!」とヒロシとしてコメント。その後記者の、声出し解禁になってから地方でのエアギターは初めて?という質問に「あぁ、そうかもしれないですね。これからもこういう風に、当時のプロレスの面白さ・興奮を蘇らせて、グータッチ、ハグ、少しずつ夢をひとつずつ叶えていきましょう!完全にヒロシじゃないな」と棚橋自身のコメントとして語った。

<写真提供:新日本プロレス>

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