【ドラディション】内藤哲也が「ちょっとだけ縁があってね」藤波辰爾との入門時エピソードを明かす

ドラディションは12月1日(木)、国立代々木競技場 第二体育館にて藤波辰爾デビュー50周年記念ツアー最終戦となる『TATSUMI FUJINAMI 50th ANNIVERSARY THE NEVER GIVE UP TOUR FINAL レック株式会社 Presents DRAGON EXPO 1971』を開催。”制御不能なカリスマ”内藤哲也が試合後に藤波辰爾とのエピソードを明かした。

 2021年10月からスタートした藤波辰爾のデビュー50周年記念ツアーは5月12日(木)に東京・後楽園ホール、 10月22日(土)福岡・アクロス福岡、 10月30日(日)大阪・ATCホール、そしてファイナルとして2022年12月1日(木)国立代々木競技場・第二体育館にて、藤波の想いが詰まった「プロレスの進歩と調和」を体現する10団体総勢30選手が集結する超豪華な大会が行われた。

内藤はこの日のセミファイナルの6人タッグマッチで、ロスインゴの鷹⽊信悟とドラディションの長井満也とタッグを組み、船⽊誠勝&ザックセイバーJr.&ジェイク・リーと対戦。

試合開始時に内藤と鷹木はロスインゴの腕を上げて拳を合わせるポーズを長井に要求、これに応じた長井であったが二人はこれを背を向けてすかしてみせた。

試合は内藤と全日本のジェイク、鷹木と船木、UWF大ファンのザックと長井が遭遇する今大会ならではの展開に会場が沸いた。

そして、長井と鷹木がお互いに誤爆する展開を最後は船木が長井をハイブリッドブラスターで仕留めた。

バックステージににて内藤は「長井、あれなんだ?なんで我々、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと同じコーナに立ってるの?何様のつもりでさ、グータッチしたいのはわかるよ、その気持ちはわかるけどさぁ、場をわきまえてくれよ」また、お互いに誤爆をした鷹木は「失敗をちゃんと活かせよな先輩よ。あーダメ先輩、オレと今日コスチュームかぶってたくせに、ちゃんとやってくれよ。オイ、今日、長井先輩とコスチュームかぶってんじゃねぇかほとんど、赤黒で…」と二人で長井にダメ出し。

そして、ワールドタッグリーグの話題に触れた後に内藤は「オレ、 藤波辰爾選手とはちょっとだけ縁があってね」と切り出すと「2015年12月に新日本プロレスに入門する時、道場に行く前に一瞬事務所に寄るんだけど、その時エレベーターの前で会ったのが藤波辰爾選手でしたよ。胸を触られて『おい、君。いい胸してるね、頑張ってよ』って言われたこと、昨日いきなり思い出したよ。こういう縁があって今日があるのかなって。まあ別におめでとうなんて気持ちは正直オレのなかには無いけどね」と藤波とのエピソードを明かした。

鷹木は12月19日に同会場で行われる『タカタイチ2人合わせて50周年記念興行』にてタイチとのKOPW2022争奪戦を控えており、「素晴らしい会場じゃねえか。次は19日タカタイチ、メインで来るんだ。その時はタイチの面倒臭いルールじゃねえ、鷹木式ラストスタンディングランバージャックデスマッチで決着つけてやる!19日まで待ったなしだ!」と意気込んでいた。

TATSUMI FUJINAMI 50t ANNIVERSARY THE NEVER GIVE UP TOUR FINAL
レック株式会社PresentsDRAGON EXPO1971
日時:2022年12月1日(木)開始18:30
会場:国立代々木競技場 第二体育館
観衆:2,150人
 
【セミファイナル】 45分1本勝負 〜DRAGON Invitational Match Vol.3〜
●⻑井満也&内藤哲也&鷹⽊信悟
vs
○船⽊誠勝&ザックセイバーJr.&ジェイク・リー
15分32秒 ハイブリッドブラスター→体固め

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