【ZERO1】栃木プロレス×宇都宮市立五代小学校コラボレーションイベント大会 試合結果

『五代フェス~ちびっ子のいじめ撲滅&元気ハツラツ 本当に強い人はいじめなんかしないし、何度でも立ち上がる~』

7年前に、行った『五代小学校』でのチャリティーイベント。ZERO1のチャリティー大会が、今大会は『栃木プロレス』として行われた。

★第一試合 シングルマッチ
30分1本勝負
○馬場拓海(10分58秒 BBボム→エビ固め)永尾颯樹×

★第二試合 タッグマッチ30分1本勝負

北村彰基&×星野 良(20分31秒シューティングスタープレス→体固め)松永準也&○井坂レオ

特に注目は井坂と星野。
井坂はこの試合が、『栃木プロレス』への年内最終参戦となる。
そんな井坂の地元がまさに、ここ雀宮地区であった。
祖母が大好きだった、少年・レオは会場となったグランドで遊んだ憶えを鮮明に残しており、場外でも、『何処に何がある』を熟知していたため、今日はジャングルジムからムーンサルト!子供たちは大興奮!

そして対戦相手の星野は、この学校の生徒宅で、現在、ホームステイを行っている。
一部生徒は、そのことをしっている為、入場時から大『星野コール』で迎えられる。

何度でも立ち上がる星野の姿に、生徒のみならず、父兄も応援し、会場は一つに!
最後は2022年の栃木プロレス参戦を締めくくるべく、レオがシューティングスタープレスでピン!
激闘を制した。

井坂レオ コメント
「今年一年オリオンスクエアから始まり矢板、護国神社、県庁、足利、栃木市、そして五代小色々な栃木の場所で試合ができて本当に嬉しかったです。栃木は僕の生まれた場所で育った場所、そんな場所に貢献して栃木を盛り上げたい気持ちは絶対に負けてないと思います!栃木といえば!プロレスになるようこれからも盛り上げていきたいです!そして最終戦の真岡だったり上三川まだまだ試合できてない地域があるので来年はもっと出場したい!そして今年一年本当に応援ありがとうございました!また来年も栃木プロレスそして井坂レオの応援もよろしくお願いいたします!」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加